No.74 走行中の携帯電話 | NPO法人NMA

No.74 走行中の携帯電話

小池@NMAです。


私はクルマ通勤ですが、毎日クルマに乗っていると

運転しながら携帯電話を使用しているドライバーが、

このところ、また増えてきたように感じます。


携帯電話を使用しているドライバーの後ろを走っていると、

フラフラしたり、まわりの流れに乗れずノロノロ走っていたり...

迷惑というより事故に巻き込まれそうで、ちょっと怖い時があります。


走行中の携帯電話の使用が禁止された当初はほとんど見かけませんでしたが、

やはり喉元を過ぎると熱さを忘れるのでしょうか?


実は私も今まではその便利さゆえに、

ついつい運転しながら電話やメールをしてました。

会社への仕事の状況報告や家への連絡、友達とのメール等々...

携帯電話ってホントに便利なんですよね。


しかし走行中(運転中)の使用は自分でも危険だと感じたので、

どうしても必要な場合は多少まわりのクルマに迷惑をかけても、

路肩にクルマを停めて携帯電話を使うようにしました。

事故を起こすよりは、よっぽどマシだと思っています。


それと、どうしても走行中に携帯電話を使わざるを得ないドライバーは、

ハンズフリー・グッズを使用すればよいのでは?


西村さんのコラムにもありましたが、

「便利さ」を求めていくと、今までは考えられなかった場面で、

「安全」が疎かになったり、新たな配慮が必要な場面が出てきますね。


このようなモラルやマナーの向上にも、

これからは力を入れていかなければ、と思います。