No.8 ビジネスチャンス?
小池@NMAです。
今日、あるネットのニュースで改正道交法の施行により駐車違反の取締りが民間企業に委託される話が載っていました。
参入を検討している企業向けに2/28に警視庁が説明会を開き、約900の企業や法人が集まったそうです。すごい数ですね。で、その記事には次のように書いてありました。
『委託契約は都道府県警がそれぞれで行うため、従事する人の数や利益がどれだけ出るかは不明だが、警察庁は「全く新しい分野なので期待があるのでは」と分析。参加した大手警備会社は「まだよく分からないが、大きなビジネスチャンスになる可能性がある」と話した。』
この記事を読んで少々「?」な疑問が...
「駐車違反の取締りを民間委託」ということ自体、個人的には「えっ?」と思うのですが、それ以上に委託された側が「大きなビジネスチャンスの可能性がある」と話していることです。
民間企業であれば当然、営利の追求が大前提ですからビジネスを展開することは結構です。が、駐車違反の取締りがビジネスになるとは個人的にビックリしました。
言葉を悪く言ってしまうと、「企業の儲けのために駐車違反を取り締まる」ってことです。
そもそも駐車違反の取締りとは、駐車違反を減らすことが目的だったのでは?
背景には常習的な駐車違反や悪質な駐車違反やドライバーが後を絶たず、警視庁だけの手には負えなくなってきているのかとも思います。
そのような中で、民間企業としてどこまでの範囲で権限が行使できるのか?企業が利益を得るために、本当に取締りが必要な場所よりも、より取り締まりやすい場所に偏らないか?等々...自分の中で「?」な疑問がやっぱり浮かんできます。
でも何と言っても駐車違反すること自体が良くないことですから、ドライバーの意識の向上が何よりも大切ですね。
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今日、あるネットのニュースで改正道交法の施行により駐車違反の取締りが民間企業に委託される話が載っていました。
参入を検討している企業向けに2/28に警視庁が説明会を開き、約900の企業や法人が集まったそうです。すごい数ですね。で、その記事には次のように書いてありました。
『委託契約は都道府県警がそれぞれで行うため、従事する人の数や利益がどれだけ出るかは不明だが、警察庁は「全く新しい分野なので期待があるのでは」と分析。参加した大手警備会社は「まだよく分からないが、大きなビジネスチャンスになる可能性がある」と話した。』
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「駐車違反の取締りを民間委託」ということ自体、個人的には「えっ?」と思うのですが、それ以上に委託された側が「大きなビジネスチャンスの可能性がある」と話していることです。
民間企業であれば当然、営利の追求が大前提ですからビジネスを展開することは結構です。が、駐車違反の取締りがビジネスになるとは個人的にビックリしました。
言葉を悪く言ってしまうと、「企業の儲けのために駐車違反を取り締まる」ってことです。
そもそも駐車違反の取締りとは、駐車違反を減らすことが目的だったのでは?
背景には常習的な駐車違反や悪質な駐車違反やドライバーが後を絶たず、警視庁だけの手には負えなくなってきているのかとも思います。
そのような中で、民間企業としてどこまでの範囲で権限が行使できるのか?企業が利益を得るために、本当に取締りが必要な場所よりも、より取り締まりやすい場所に偏らないか?等々...自分の中で「?」な疑問がやっぱり浮かんできます。
でも何と言っても駐車違反すること自体が良くないことですから、ドライバーの意識の向上が何よりも大切ですね。
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