こんにちは、お元気ですか。琵琶湖はいつ行っても羽を伸ばせます。季節毎の良さを体感でき、水の上には周りの自然が投影されます。空気が冷たくても、野菜たっぷりのスープで持ちこたえます。血統の良い日高の馬は、格好がいいのはもとより、気品に満ちています。牧場で大好きな野草を探す時も落ち着いています。レースを終えた馬達にも強い使命感があるようです。日本では、私立でない限りそれこそ学校の掃除をするのは自然の事なのだが、ヨーロッパでは大人たちが存在するらしい。これも清掃という事に対する概念の背景の差から生じるのか。
ドイツでは、万年筆を上手に使う子が多い。それには理由があり、教育現場で万年筆できちんと字がしたためられるようになって初めてやっと他のペンを使うように指導しているせいだ。バンコクで長く滞在する旅行者の為のうってつけのアパートがかなり充実している。2万円もあれば、家具付きであり素敵なアパートと契約する事が可能だ。誰にも言ったことはないが、大地の広大さと食事の盛り付けは連想されるものがある。米国のお店で出てくる一人前の分量は、とてつもない。どこまでも連なっている広大な敷地を常に感じていれば否応なく変化するのかも。
やっと行けた鳥取砂丘でのあの日の記憶。素足で靴を両手に一心不乱に砂丘を突き進む。足を絡ませ滑り落ちながらも到着した砂丘の向こう側。日本とは思えない光景に喜びもひとしおです。ドイツはソーセージやハムがたまらなくプリプリでジューシーだ。専門店も何軒もあり、グラム単位で豊富な種類からチョイスできる。生の肉は正直あまりよくないのに、、製造工程が違うのか?謎である。戦争で犠牲になった人の名前を残した、パリの凱旋門。展望台があると耳にし、登ってみました。エトワールから延びる迷いのな道を見下ろすと、この場所を始まりとしたパリの軌跡を発見できます。それでは、また!