知っていますか?我家のワンコにしかないことなのか、またはうちのワンコだけでないのか、とにかくもっぱら下を向いて何か餌となるものを求め続けている。満腹中枢がないのだろうか?たいがいの動物は多少の間なら家が無人でも大丈夫だけれど、人間が大好きな犬にはそれは無理だ。そうして犬の購入をあきらめる飼い主さんも存在する。人懐っこい猫でも、子供は嫌がる子が結構いる。小さい子は猫を見つけるやすごい勢いで追いかけまわすので、それを知っているのだろう。姿が見えるか見えないかで猛ダッシュで姿をくらます。
自分は、独身時代に終止符を打ち、犬を飼うことに挑戦することにしました。もうずっと犬がほしかったのです。犬を見てみようと行きつけのホームセンターに行ってみたのです。犬のコーナーには可愛いワンチャンがいました。うちの猫は洗われるのが大嫌いだ。シャワーをかけるとサイズが半分ぐらいになり、ほっそりしてしまう。鳴き方までかなり不安げになりどうにもこうにもいたたまれなくなる。あんまり触られるのが得意ではない猫でも外が冷え込んでくるとすりすりと離れないようになる。重くても、稀な事なので光栄な気がして何とも言えず我慢する。
人様のこどもと同様に、ワンコも褒められて育つのが基本なんだとわかっていたとしても、そうは言ってはいられない腹立たしい事も残念ながら湧き上がる。サメ軟骨のジャーキーをがツボにはまったみたいで大喜びで完食し、部屋中確認しながら、おいしいものがこぼれていないか必死です。いいもの食べられて良かったね。アメリカの少年院では、飼い主から見放されたワンコを少年・少女が面倒を見て次の飼い主に託すまでのサイクルが存在する。どこをとってもとても意味のある関係だと感じる。それでは、今日はこの辺で。また明日!