猫鍋という呼び名があるぐとは | ペピーノのデッキプレートにはポルックス

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こんにちは、お元気ですか。猫鍋という呼び名があるぐらい、猫はピッタリ入るような小さい空間にたまらないようだがうちのシロは違う。段ボールも、見せてもふ~んという様子である。なんとも全く当てはまらない。物をかじるのはどうしたら治るものなんだろうか。はたまた、きっちりと教育しない限りいつまでも治らないものなのだろうか。あらゆるものをかじられ、ショックである。私の知人の犬好きな家族がいたとのことです。その方がたは、犬好きからペットに関する会社を持つことになりました。他社になく手掛けたのは、部屋で使用できるトイレでした。

犬は冬でも全然平気と信じられているようであるけれど、実際には結構寒がりだ。10℃を下回るとホットカーペットを離れないので、注意しないとくっつく勢いだ。犬というものは外に行けるのを楽しみにしていると思っている方がいらっしゃるが、実は散歩が嫌いなワンコも結構いる。少し前吠えられたことがあるとか、とんでもない出来事が原因のようだ。家で一番の家族を犬は優先順位をつけてわかっている。けれど、ワンコが沢山いるケースでは誰が一番か、一致しないところが面白い。犬それぞれでリーダーがいるのだ。

先代の犬が他界してしまってからもう1年、新たに飼ったらどうかと祖母に打診をしたが、「自分の方が先に逝っちゃうかもしれないから」と冗談ぽく言われ不安な感情が湧いてきた。血統証明書などいらないと考えていたけれど、いざ届いて開けてみるとその犬独自の物語が何代か前までわかるのでそこに物語を感じる。それはまた結構いいものだ。息とし生けるもの、信じるように出来れいるのではないかと素直な犬を見ると想いを強くする。どんな人だろうと気に入り、どんなに怖そうに見える人にも体全てで楽しさを訴えてくる。是非、覚えておいて下さい。