目が覚めて、真っ先にテレビをつける。
静岡の両親、神奈川にいる兄に連絡する。
無事を確認して、ほっとしつつ
どんどん広がる被害にやるせない気持ちになる。
車椅子の父が避難所に行くのはなかなか難しい。
今回思ったのは台風など危険を予測できる時なら
ホテルで過ごすという手もあったかなと。
川が氾濫して、ベランダや屋根に避難できる人は一部です。
高齢の方や障がいを持った方・・・
家の中で、水につかって、耐えている人がいるはず。
病院や施設の孤立状態を見ながら
他人事じゃないと感じます。
災害訓練はしてるけど、実際に患者さんと一緒に
という場面はほとんどありません。
早めの避難と言っても、施設に入所している多くの方たち
みんなが避難できる場所ってあるんだろうか。。。
障がいを持ったら、バリアフリーでない避難所での生活は
正直厳しいです。
東京にいる友人たちと無事の確認をしながら、
訪問看護師としてがんばっている友人たちと
そんなことを話しました。
いろんなところで災害が増え、
そして超高齢社会になった今。
課題はたくさんです。
どうか一日でも早く、
心穏やかな日々を取り戻せますように・・・。