2018.8.17 | mikan3114のうたたね日記

mikan3114のうたたね日記

うたたね、音楽大好き♪

研修終わって、買い物して帰宅。

 

 

宇和島みかん銀鮭入り 彩り海鮮丼アップ

 

 

みかんの爽やかな風味。

美味しく頂きました。

 

 

先日、愛媛で購入したあげ巻きもルンルン

 

 

やっぱりおいしいぃぃぃチュー

 

 

 

 

朝更新したひとつ前のブログ。

なんのことやら・・・と思った方も多いかと思います。

 

 

職業柄いろんな出会い、別れがあります。

新人の頃、急性期~ターミナルもある病棟でした。

余命宣告も珍しいことではありませんでした。

 

回復期リハビリテーション病棟での経験が長くなるたびに

多くの患者さんが元気に帰っていく中での

余命宣告や看取りに立ち会うと

どうしようもなくやるせない気持ちになります。

 

回復期は在宅に帰ることを目指すので

家族の立場になっていろいろ考えたり、

リハビリをしていきます。

 

だからこそ、関わってきた患者さんの旅立ちの知らせや

余命宣告は新人の頃より今の方がつらい。

 

 

今日は研修行く時に、数か月前に退院した

受け持ち患者さんの斎場前を偶然通りました。

 

いつも思い出すのは患者さんの背中や手のぬくもり。

入院生活の中でみせてくれた笑顔。

 

私はどんな看護師だったのかな?

 

 

 

今、新人教育担当者の研修に行っています。

回復期での看護は他と違い特殊です。

在宅へ帰る方が多いので、明るくて、急変も少ないと

思われる方も多い。

 

確かに急変は少ないけど、重症患者さん受け入れも増えてます。

そして、急変が少ないからこそ、いざという時に

対応できる力も持っていなくちゃならない。

 

そして、もうひとつ。

動ける人が多いからラクだと思われがちだけど、

できないことをできるようにするので

患者さんの努力も職員の努力も必要です。

 

 

私は特に摂食嚥下障害の看護に携わっているので

口から食べられるようになることで

日常生活動作があがっていく

生きる素晴らしさを新人さんたちにも感じて欲しい。

 

気管切開していた患者さんの気切が閉じて

話せるようになったり、口から食べられるようになって

退院時にはご家族と同じものを食べられるようになる姿をみると

その瞬間に立ち会えてよかったと強く感じます。

 

 

 

今日の研修の中で、ストレス発散法は?の質問に

大好きなLIVEに行くとしっかり答えてきた私。

もちろん誰のLIVEかもラブ

 

自分ご褒美もしっかりすることの大切さも

後輩たちにちゃんと伝えていきたいと思います!

doa「Everybody 今この時を輝いて」が流れてますルンルン