引っ越しや親の看護で休職したりで、
なかなか自分のやりたいことができず、
凹んだ時期もあったけど、リハビリ病棟勤務も
広島、徳島合わせてトータル5年以上になりました。
自分の親が車椅子を使用するようになったからこそ
みえたこと、感じたこともたくさんで
だからこそ家族の本当のキモチがわかるようになったし、
今の自分がいると思います。
出会ってきたたくさんの患者さんたち思い出しながら
壁にぶつかった時、他の方はどうしてるんだろうと
ネットでいろいろ検索します。
長屋さんの挑戦、悔しさ、感謝がつまったブログ大好きです。
富士登山達成して欲しい。
私も今、新たな問題解決をあれこれ患者さんと考え中。
「いろいろ案は出るんだけど、実現するのは難しいんだよね」
それでも少しでも不安を軽減して、笑顔で退院して欲しい。
リハスタッフ、在宅担当者と格闘中。
リハビリ病棟に勤務するようになった頃に出会った
患者さんたちの忘れられないコトバがあります。
生まれながらに障害を持った患者さんは脊損や頸損の患者さんに
「歩けたり、走れることを知っていてうらやましい」と言いました。
頸損の患者さんは
「知ってるからこそ、辛い思いが強い」と返してました。
患者さんたちの本当のキモチ。
健常者の自分は100%理解するなんてムリだと思った。
このコトバは今でもずっと忘れらない大切なコトバ。
ゼンブを理解できないけど、一緒に悩んだり、悔しがったり、笑ったり、
同じキモチを共有して前に進みたい。
今日は自分ご褒美day![]()
つらかった時にいつも支えてくれた音楽。
今でも元気や勇気を与えてくれる音楽から
たくさんパワーもらって、また頑張ろうと思います。