午前中検査介助に入って、午後から研修へ。

 

 

プロフェッショナル「食べる喜びを、あきらめない」小山珠美

 

 

摂食嚥下障害の看護に携わって10年。

この場所に戻ってきた大きな理由のひとつ。

 

今看護研究をしていて小山先生の論文を読んでいたので

ものすごく良い機会に先生のお話しを聞くことができました。

 

「家族の声を聞いてください」

 

このコトバに父が倒れた時のことを思い出しました。

徳島からまた広島に引っ越して、

父が倒れて何度も何度も長距離運転して帰省して。

 

急性期の病院で、「歩くのは難しい」と言われた。

でもリハスタッフも父もリハビリをがんばって

退院する頃には短下肢装具をつけて

見守りで歩けるようになった。

 

担当のリハスタッフも私も家族もその能力を奪いたくなかった。

退院後もデイサービス通いながら、今もがんばってくれてる

父や家族、関わってくれているスタッフさんたちに感謝です。

 

父も摂食嚥下障害がありました。

今はトロミをつけずにリスクのある食物を除いて

一口大にするなどして、家族と同じものを食べています。

 

父や患者さんたち、ご家族さんたちから

学ぶことは本当にたくさんです。

 

ちなみに小山先生、唯一訪れたことのない都道府県が

徳島で制覇されたそうですウインク

 

 

 

帰りにフジに寄って、一六名物購入音譜

 

 

母恵夢買いたいなと思ったんだけど

マンゴー味はありませんでした。

この間、近くのスーパーで売ってたんだけどなぁ。

買っておけばよかったえーん

 

おいしいものを食べたり、会いたい人たちに

会いに行ってがんばれること。

シアワセです。

 

今日も忙しい1日。

来週のご褒美を励みに自分らしく頑張ろうと思います。