昨日、看護師長さんから頼まれたこと。
食事介助方法を摂食嚥下委員会から
新人さんに指導してほしいと。
対象になってる子が遅出勤務が入り出したので
なるべく早く・・・朝勤務表見たら今日しか時間がない![]()
![]()
以前の資料を使いながらとりあえず作成。
おかげで今日はすっぴん出勤でした![]()
まぁ、病棟行ったらすぐに落ちるんだけど。。。![]()
とりあえず、飲み込みはあまり問題ないけど、
高次脳機能障害があって指示が入りにくい患者さんの
食事介助をしてもらおうと思うので
昼食の時に実際に介助しながら説明して、
後半は実際に行ってもらいました。
次の時は彼女が遅出で私が早出なので
昼食時にまた指導できるはず。
彼女に限らず、他の新人さんたちにも指導していかなければ
ならないと思っていたのでいい機会でもあったかな。
前に勤務していた時も力を入れていた摂食嚥下。
(実は創設メンバー
)
またこの病院に戻ろうと思った一番の理由です。
Dr.やSTさんだけでなく、体勢保持や自助具の使用など
OTさんの協力が欲しいし、嚥下食は段階があり、
レパートリーなどの工夫も欲しいので栄養科との連携も必要。
そして今の病棟のすごいところは歯科衛生士さんがいること。
食事形態アップのためにも歯は大事です。
この仕事に携わってきて、いつも感じるのが
「食べられること」の素晴らしさ。
人間って食事を摂る事でものすごく前向きになれる、
食事だけでなく、生活動作レベルが上がります。
体内時計がしっかりするんでしょうね。
麻痺の状態やその人の意思によっても大きく左右され、
最終的に、口からの摂取は難しいというケースもあるんですが、
それでも「食べることの楽しみ=生きることの楽しみ」
のためにスタッフ介助でおやつの時間にゼリーを訓練を
兼ねて摂取するというケースもあります。
また自分らしくがんばれたらいいな。
そのためにも![]()
明日はずっーとずーーーっと楽しみに励みになっていた
doa 10th Anniversary LIVE@大阪![]()
お休みは1日だけなので日帰りですが、
思い残すことなく、一緒に歌って
歌って
歌って![]()
思いっきり楽しんでこようと思います![]()
(もうすでに泣きそうだけど。。。
)
