6月になって新人さんたちも3か月目。

今までは患者さんにとって苦痛の少ない処置などが主でしたが

ちょっとコツがいる看護技術も行うようになります。

もちろん最初は見学してもらって、先輩たちがついて

OKが出るまでチェックします。


ただできるようになるのではなく、

なにがダメなのか、もしもの部分もしっかり考えて欲しいので

技術だけでなく、観察項目などトータル的に

看れるようになるまでOKは出ません。



今日初めて経鼻カテーテル(経管栄養)を挿入した新人さん。

流したナミダはとてもキレイでした。


苦痛の伴う技術は怖いし、不安だし、

終わったらホッとするし・・・

いろんな思いが混ざってナミダを流す新人さん多いような気がします。


恥ずかしいことじゃないし、指導してる先輩たちも

みんな同じ道を歩んでます。


最初のキモチ。

患者さんを思うキモチ。

怖いと思うキモチ。

忘れないでいて欲しいです。



新人さんたちをみて、自分の新人の頃を振り返りながら

忘れていたキモチを思い出したりします。

学生さんの前で説明しながら行うことも多いので

自分も気を引き締めなくちゃなぁ。