音楽には正解ってないような気がします。
それぞれの心に響くものだから、それぞれの受け取り方で良くて。
初めて聴いた時、LIVEで聴いた時、違った環境になって聴いた時・・・
その時々で受け取り方もかなり変わります。
そう思うとその時々を残しておきたくて・・・
勝手に「WANTED」の感想、自己満足ブログです(笑)
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01.GIMME FIVE
疾走感はdoaらしい。
イントロからどこかに行きたくなる。
私、サビに入ってるハイタッチの音が野球の硬球打つ音だと思ってた。。。
それぐらい野球のイメージが強くて、大田さんの歌詞?と思ったんだよね。
バッキングがシンプルで、疾走感、爽やかさ、エレキGt.ソロも、
90年代っぽい。
「心と心が今 GIMME FIVE」大好き![]()
02.Something
配信では強めなマンドリン(右ch)が弱めでDr.音大きくなり、
バンド感が強くなった。
疾走感を感じられるDr.音、粒のはっきり強さ強調。
シンバル強め。
最後の音が長音に。
この曲はdoaのアコースティックLIVE“3WAY STREET”で聴いた思いが強い。
配信リリースした時は親の介護で実家に帰ったりしてたので、
思い出す海は静岡。
懐かしくて、切なくて、忘れたくない故郷への思いが
私の中ではあるかな。
あと、広島から徳島へ引っ越す前だったのでその時の思い。
今回のALは配信シングルが引っ越し前、中、後のリリースだったので
その思いも強いかも。
03.テキサスホールデム
キタ!キターーー!!!とイントロからめちゃんこハイテンションな曲。
心に響くコトバの韻と内容、心の叫び。
大田さんのアコギ弾きながら歌う姿、楽しみです。
コードもリズムもループしてて、結構こういう曲好き。
(ex.「どしゃぶりPaperDriver」6thAL『THIS LIFE』)
サビ前、Dメロ後。
緩急がたまらなくいい。
今回のAL、静と動がはっきりしてる。
04.誰よりも近くにいるのに
サビのKey.大きさとくっきりさが配信との違い。
Key.とコーラスのユニゾン。
D、EメロのKey.が印象的。
バラード曲ってVn.とか弦楽器を使いたくなるけど、
敢えてエレクトリックなKey.で都会(金属)的な哀愁で、
クラシカルになり過ぎない。
この曲が配信リリースされた頃も親の入院続きでバタバタしてたかな。
ここ数年はそんな感じで、つらかったり、苦しかったりの
キモチがあったりするんだよね。
ひとりロングドライブも苦にならなかったのはdoaの音楽があったから。
いつも自分の居場所悩んでて、音楽聴きながら運転して、
がんばろうと思ったり、疲れた心から開放される、
自分にとっては大事な時間だった。
05.Bring Me Back My Freedom
この曲、生Dr.なのかな?って試聴した時に思ったんだよね。
(特にイントロ)
それぐらい、ものすごく生っぽい。
doaらしい3声。
間奏エレキGt.ソロ
間奏後の緩急。
さいご大田さんシャウト。
Ba.にしてもLIVEがめちゃめちゃ楽しみっ!!!
いつも最後に思うんだけど、打ち込みPerc.の残響感がものすごく
進化してるよね。
06.WANTED
ダブルスチールの音と3拍子のテンポ、ピアノの音色が大好き。
ちょっと寂れたお店や暗い部屋の感じで、その中で一筋のこもれ日や
灯りを感じる曲。
間奏のVn.がフラット気味で哀愁たっぷり切ない音。
Vn.高久くんが参加するdoaの曲はアイリッシュな明るい曲が多かったけど、
たくさんの引き出しが出てきて嬉しいです。
ある年代を過ぎてから出てくる魅力満載な音。
大サビ弦楽器オケとの対比がまたいい。
ハレたり、曇ったり、雨や雪だったり、嵐だったり・・・
ジャケ写からも感じたけど、音楽と天候、キモチってものすごく似てて、
そして深いつながり。
この曲、ここ数年自分が感じてきたこと。
もし、若い頃の私が聴いたら違う印象だったのかも?
場所や感情はものすごく渡米した時のことを思い出す。
イラク戦争がはじまる時の思いだったり。。。
でもね、同じキモチを持ってる人はたくさんいて、
平和を願うキモチって世界どこにいたって同じだよね。
知らない場所や遠い場所で暮らしてても、大事な人たちを思う
キモチは変わりなくて、ひとりじゃなかったよ。
07.TO BE FREE
めちゃめちゃ大好き。
初試聴で泣いた。
Eaglesを聴き出したのが20年前の再結成の時。
「Seven Bridges Road」のようなアカペラから入るハモリ。
声から伝わってくる息づかいやキモチがものすごく大好きで、
doaでも聴きたいとずっと思ってた。
相手のことを知らなければ、思いやりがなければ
ステキなハーモニーにはならない。
息を合わせる、拍、音の長さ・・・その日の、その時のdoaを感じよう♪
CDでは何声ハーモニーなんだろうね。
08.Rock'n'Roll Life
めちゃんこ大田さんらしい歌詞。
タイトルと曲調の違いに驚きつつ、Take it easy!な感じが大好き!
doaの3声ハーモニーがめちゃめちゃ心地良くて、
doaらしい届けたいキモチがつまった曲。
「うっふ~」のファルセットが大好き!!!
咽頭~鼻腔共鳴がキモチイイ。
摂食嚥下で発声訓練とかしてきたからか・・・
この辺は解剖学的にもムフッとなる職業病。(笑)
Dメロ高音「uh~↑~↓~↑」とダブルスチールと重ねも大好きです。
ここ歌うん大好きです。![]()
吉本くんのフェイクもイイ!
Take it easy!なんだけど、“Rock'n'Roll Life”の
Rock'n'頭の発声のちょっとの力強さとLifeのやわらかさで思いが伝わる。
ダブルスチールがすごい!
おーたさんの声、かわいいね。(そこか!笑)
09.コンビニマドンナ
大田さんのロック魂満載な曲。
伸ばすところはキモチイイんだけど、声帯狭めて歌う感じも
さすがだなぁって思う。
ソロLIVEではバンドver.
徳島ではアコギver.
これからもどんな届け方をしてくれるのか楽しみな曲。
大田さんが歌うと自分はダメな男なんだけど、好きっていう強い束縛よりも
相手のシアワセを願うキモチがめちゃめちゃ出るんだよね。
三者三様のdoaらしさが歌詞でも声でも出るから不思議。
寝る前に音楽をシャッフルで聴いてて、去年FM徳島さんの
ビアガーデンLIVEの宣伝がこの曲の
「またのお越しをお待ちしておりま~~~~~~す」で
これに当たると一気に目が覚める
10.クライマー
今までにないgliss.ぐりぐりのKey.
めちゃめちゃ大楠くん!(大楠くん、参加してるのかな?って思った。)
鍵盤っ子にはたまらない曲。
サビ、吉本くん&徳ちゃんのツインVo.
ここまでそれぞれらしく同じキーで歌うのって珍しくて新鮮。
(大田さんは「クライマー」のとこだけ上ハモ)
LIVEではエレキ2本、dさんタンバリンだろうね。
Dメロ後のサビの「woh woh~」やまびこ的。
11.I'll Take You Anywhere
大田さんらしいVo.
最近RADの頃のような歌い方が多いような気がする。
大田さんはLIVEでもすごいなぁって思うけど、
3声の良さを出すとしたら、メインが実は強くなってしまう。
でもね、大好きな声。
CDとLIVEで伝え方が変わるんだよね。
意図してこの歌い方ってのが伝わってくる。
それはメインだけでなく、サポートの時もものすごく感じてきたなぁ。
だからこうちょっとクセのある歌い方するミディアム曲を
LIVEではまた違った感じというか。
割とあっさりというか、キレイな声なんだよね。
吉本くん作詞っていうのがものすごく驚いた。
いつもポジティブな吉本くんだけど、
でも誰でも心の中の数パーセントはこういう見せない部分って
あると思うんだよね。
そんなところをこれからも知りたいな。
この曲の大好きなのはマンドリン!
ウエストコースト![]()
12.連絡はナッシング
徳ちゃんらしい曲に歌詞。
今回のALは70年代とか、80年代とか、
フォークたっだり、アメリカンロックだったりをものすごく感じる。
だからこそ、その年代の曲をよく聴いてきた人たちに聴いて欲しいな。
この曲の一番大好きなところ。
嫌らしくないDメロファルセット「天気予報は雨~」の部分。
ものすごく自然で、その後に続く歌詞も印象に残るフレーズ。
アウトロへつなぐ「連絡はナッ~シン~~グ」とどんどん膨らむ思いの強さ、
哀愁漂うGt.がまたLIVEでも楽しみ。
さいご「Yeah~」、あがりたくなるのをさがるのが徳ちゃんらしい。
(あがると自分の思いを伝え解き放つ感じなんだけど、
さがることで伝えられないまま自分の中でモヤモヤと終わる感じ。)
LIVEアレンジを考えられた楽曲が多いので、ものすごく楽しみ。
そして、doaはアコースティックではまた全然違うアレンジで
届けてくれるので、何度でもおいしい![]()
いろんなサンプリングの音がある中で打ち込みでその音を選んだ理由とか、
生楽器や声との絡み合いだったり、そこに込められた思いを感じてみたいな。
doaオフィシャルサイト
で、AL『WANTED』の試聴できます。
ナタリー
さん、BARKS
さん、だんぜん!!TV
さん、
mFound
さんなどのインタビューもオススメです![]()
(クリックするとそのページへ飛びます
)
ところで、mFound さんの記事を見て、思い出しました。
アメリカで出会った幌馬車。![]()


