「doaのグッデイ☆サンデー」でフィドル(ヴァイオリン)の話が
出たので、アマオケ時代の話でも。


看護学生時代、寮生活だった私。
吹奏楽団に入団したかったんだけど、練習時間が寮の門限に間に合わない。
しかも実習中は時間に余裕がないので諦めていた時に、
病理学の先生が「楽器吹けるなら一緒に演奏してみない?」と
誘ってくれたのがきっかけでした。

病院のオケに所属していたんです。
学生時代から吹いていたので、就職もその病院に。

病院で会った時にはお互いに白衣で、Dr.やNs、検査技師などという
医療従事者の関係。
でもオケで会う時には、「音楽好きな仲間」♪
そんな関係が不思議でもあり、大好きでした。
たぶん徳ちゃんの言う、「doaは、部活動みたいな関係」と
同じだと思います。


多くが医療従事者なので、演奏会のプログラムには、

 「内科、外科、産婦人科、精神科、神経科の各科の医師が
 含まれております。また、看護師、薬剤師、検査技師、
 養護職員も含まれておりますので、演奏で気分が悪くなったり、
 産気付きましたらお申し出ください。
 病理医もおりますので病理解剖もいたします。
 もちろん事務職員もおりますので料金は頂きます。
 保険証をご用意ください。さらに聴衆にも医療関係者が
 おりますのでご安心を!」

・・・の文字。


年2回、研究発表会(別名;我慢会)なるものもあり、
自分の分野だけでなく、尺八だったり、ピアノや声楽だったり・・・
なんともチャレンジャーなオケでした。(笑)
(音楽に興味のない人には、S・Mの世界かもしれないと言われていた。)

でも演奏会は、マジメな選曲でしたよ。
ソリストはもちろん団員。
ただ曲によってオケは構成人数が変わるので、助っ人は音大生。
徳ちゃんの母校が近かったので、後輩さんたちにお世話になってました。

演奏会の1部は、管楽器のアンサンブル、弦楽器だけの曲もあり、
「管楽器は弦楽器もやろうよ!」と強力なプッシュがありましたが、
習わずに終わったなぁ。。。
東京にまだいたなら、今頃弦楽器(ヴァイオリン or ヴィオラ)を
やってたかも?

懐かしいアマオケ時代。
たまには演奏会に行ってみたいなぁ。
(東京は遠い。。。)


ちなみに、フィドルを使用したdoaの曲は、4th AL『Prime Garden』に
収録されている「Come On!」が特に大好きです♪うまい!