10日(日)午前中、静岡で法事。
相変わらず、父の里近辺は釣り人が多いけど、 やっぱり県外からは減ったなぁ。
法事も無事に終わり、食事をして、新幹線で東京へ。
ホテルの到着時間、予想とピッタリ!


そして、LIVE会場である渋谷C.C.Lemonホールへ。
「渋公」の方がやっぱりしっくりくる。
そう言えば、上京して初めて行ったLIVEは、たぶん渋公でした♪



doa初ホールLIVE
「doa LIVE “open_door” 2011 Spring」
(3月19日に九段会館で行われる予定のLIVEだったので、「Spring」です)

いつもはライブハウスで整理番号順に入場し、
自分の好きな場所で参加できるけれど、指定ですよ♪
そして、またまた“FRONTIER”な位置でした。
徳ちゃん側スピーカーの前、2列目。
ただ1列目の端4~5席はナシだったので、良く見えました♪
なにがイイって、Key.の手元がよく見れたし、
あの角度の大田さん!良かったです♪

スピーカー前でも全然耳大丈夫だったし(吹奏楽時代の爆音の慣れか、
もともとライブハウスでも強健な耳をしています、私。)
ホールLIVEでの音の良さを感じました。
特に“We are one”のミュージックなし、メンバーもマイクを通さず、
会場全体アカペラをした時の響きが本当にキレイなハーモニーで、
耳によく残ってます。

大田さんの声もね、やっぱりものすごく大好きで、
Tp吹きの私にとってはやっぱりうらやましくて、憧れ♪
ピアノとTpの音に出会った時と全く同じ衝撃を初めてナマで聴いた時に
受けたんだけど、その時と思いは変わらず・・・
「この先ずっとこの声を追いかけていくんだろうな」とまたまた感じました。
(oさんヲタで、すみません。。。)


doaの音楽に出会えて、ホントに幸せを感じました。
いろんな人が、いろんな想いで参加したLIVE。
派手な演出がなくても、ホントに魅せたい、聴かせたい「今」を
doaは生の声で、音楽で届けてくれていると思います。

もともと、人はそれぞれ育ってきた環境、聴いてきた音楽が違うので、
音楽の好み、音楽から感じるものが違くて当たり前だと思います。
体調やその時の状況、感情によって、心に響く音って変わるものだし、
そういう感情や音を感じられるからこそ、人間って素晴らしい
イキモノなんだと思うし、LIVEの楽しさだと思います。
そして、音楽を通して同じようなキモチになれること、
すごいことですよね♪

今回、参加したいのにできなかった方もたくさんいると思います。
でもまたどこかの会場で、doaもファンも一緒に成長しながら、
“We are one”を歌い続けていけたらいいなぁと思いました。


なんだかアツく語るとリーダーみたいだ。
でもオタク度は、1/10位だと思います!(笑)
ちなみに、LIVEレポはいつも通りアップしないと思います。
私の中だけで・・・(笑)



ところで、皆さんグッズって何を購入されたんですかね?
私は、
We are one Tシャツ、ステージタオル、バッグ、チャリティーバンド
を誕生日プレゼントに♪
(open_door Tシャツは、売り切れでした。)

ポスター(1/2の確率でメンバー直筆サイン入り)は、
悩んだ末、自分で1枚だけ購入。
ホテルに帰ってから見ました♪♪♪


ちなみに、今回は謝恩会会場だった思い出のホテル。
部屋番号が802で、部屋には画像の絵。
これだけで、ものすごく幸せを感じました!


ターミナル駅(?)・・・どこを拠点にして住むか、
私は徳ちゃんと同でした。
そして、兄は実は大田さんと同じ。
祖母のお見舞いに行くために1ヶ月に1度は兄の所へ
行ったりしていたので、懐かしかったです♪