音楽バカのひとりごとだと思って、読み流してください。


ピアノを弾いてて、ここ数日、ぜんぜんっ自分の音が響きせん。
ものすごく荒れているし、迷ってます。。。
不思議な位、感情って音に出ます。


ファンだから、痛い程、変わって欲しくない気持ちもわかります。
でも、私自身奏者だった、ステージに立ってた頃(アマだけど)を思い出すと、
良い音を届けること、変わっていかなければいけないこと
(いろんな状況において)、アタリマエでした。

吹奏楽でもアマオケでも、仲間だけどライバルでした。
だからこそ、進化を求めること、前に進むことが常に求められていました。


確かにいろんな発言で、「ちょっとこれは・・・」と思うことはあったけど。。。


私はコンクールでも演奏会でも、まず自分たちが楽しまなければ
伝えられないということを学びました。
だから本音を言うと、“楽しんで審査する” 当然だと思います。
(実況はちょっと。。。)
新しい音に出会えること、私もものすごくワクワクします。
コンクールでライバル校の演奏を聴くのも楽しみでした。
これって、伝える側と受け取る側の大きな違いかもしれません。


趣味でずっと音楽を続けてきたけど、いつの間にか、自分で耳コピしてまで
演奏したり、歌うことはなくなってました。(楽譜があれば挑戦する)
でも、耳コピをしてでも、自分で弾いて歌ってみたい!
そんな昔のようなアツイ情熱を思い出させてくれたのが、doaの音楽でした。
そうすることで、曲の理解ができるし、その曲に込められた思いを
少しでも感じられるから。

音楽って頭で考えるものじゃない、その時々を感じてきたなぁと思ったら、
心がスーッと軽くなりました。

何が正しくて、何が間違ってるとかないと思います。
生まれも育ちも違うし、聴いてきた音楽が違うんだから、
感じることが違ってアタリマエなんだと思います。


でも、何度考えてもやっぱり思います。
doaの3人は、心の底から音楽が大好きで、良い音楽を届けたいと思っていること、
続けて行きたいって思ってること。
これだけはゆるぎないことだと思います。


私も自分自身、バカだなぁと思う位、自分の音楽観は変えられません。
自分の心に正直で良いと思います。
聴きたくなったら聴けるようになるし、その時に何を感じるかだと思います。


ここで叫んでも届かないけど・・・
「やっぱりdoaが大好きです!!!」