昨日のdoaリーダー、徳ちゃんのつぶやき。

 『部屋の楽器…こんなに揃えたってこれって料理で言えば
 フライパンとかコンロとかで単なる道具だよな…
 料理は目に見えるけど作ってんのは目に見えない音楽ってヤツかぁ…
 なんだべ音楽って?変な感じ(^^)』

ふと、いろいろ考えてみたり。(笑)
私的には料理と音楽は近いものがあるかなぁと思ってます。

フライパンやコンロは確かに道具だけど、使い方、料理法次第で、
かなり変わってくる。
加熱法によっては、栄養素を落としてしまったり。。。
鍋の厚さ、温度、調味料など・・・いろんなことで変わりますよね。


できあがった料理が目に見えるものならば、
音楽も誰かの耳に届くことで伝えることができるもの。


料理を頂く時に、作り方とか調味料とかどんな味を
醸し出してるのか考えるのが楽しいと同様に、
音楽を聴く時、作っていくプロセス、どんな楽器がどんな風に
使われているか、その音で何が伝えたいのか・・・
考えること、私はとっても楽しいです♪

以前会報で、大田さんが一時期、音楽を分析しながら聴く自分が
いやになり、音楽を聴くことが辛くなった時期があったって書いていたけど・・・
そのキモチもわかるかな。
吹奏楽やオケをやっていた時は、いつもそんな風に聴いていたと思います。
今はかな~り感じるままに、聴いて、勝手に語ってます。(笑)

いろいろ考えると、不思議なこと、難しいこと、この世にはたくさん!
でもきっと、人間は感じる心が他の生物よりも強いから、
複雑だし、生き方も充実するんだろうなぁ。


そうそう、私は料理をする時、いつも音楽をかけながらです♪
テンポのいい曲は包丁裁きも軽快になるし、バラードの時はゆったり。
煮込みながら、ピアノを弾いたり・・・
私の料理には“音楽”というスパイス(?)がた~っぷり入ってますよぉ☆

ちなみに、昨日はカレー。
野菜を切りながら聴いていたのは、doaの「カンニン袋を切り裂け」でした!