時々、思うこと。
自分の思いが強すぎて、重すぎて、迷惑なんじゃないかなって
不安になります。
某所でちょっぴり気になったこと。
音楽から感じることは人それぞれなので、否定も肯定もしたくありません。
だけど、2月11日のhillsパン工場の音響についてちょっとだけ感じたことを書きます。
不快な気分になる方もいるかと思います。
この先は、どうかdoaのことを思っている方がお読みください。
doaのLIVE音響は、ここ数年(私の知る限りでは)、
バンド形式ではFATさんが関わっていました。
今回は関わっていません。
あの短時間でチェンジすることも大変だったと思います。
WAR-EDに比べ、doaは使用している楽器も多いです。
両方をみている馬ネさん、ホントに大変だったと思います。
今回はアコギスタイルで行くのとばかり思っていたので、
リハの状態をみて(レスポールの姿!)、ものすごくびっくりしました。
私は前方だったので、全体的な音がどうだったかまでは把握できてません。
でも、今までと違うことはわかりました。
LIVEで完璧を求めること、難しいです。
今回のような短時間のイベントでは特に難しいです。
それよりも私が感じたすっきりしない部分。
皆さんが思っているように、フロントマンとしてのプライドとか伝え方。
しっかりリハをすれば、時間をかければ出来るバンドです。
その甘さを感じてるのは、メンバーも同じだと思います。
いつもはステージでめちゃめちゃ嬉しそうな人が、
なんとなく感じてるんじゃないかと思った不安な部分。
私は大田さんの歌が、音楽が大好きでdoaのファンになりました。
だからどうしも大田さんを贔屓してしまってるかもしれません。
でも、doaが以前から大切にしていることは声の力です。
メンバーとしても、ファンとしても、お互いに「信じられる」関係でいること。
たぶん、これからの課題なんだと思います。
甘いと言う方も多いと思いますが、吉本くんの気持ちも少しはわかります。
レースは命がけです。
彼にとって音楽は別物でしょう。
私も看護師でありながら、アマオケで音楽を続けた時期がありました。
音楽で癒されてきたのは事実です。
レーサーとして、彼の中で焦りが出てきてるはず。
それを他のメンバーも痛いほど、わかっていると思います。
だからこそ、悩みながらも続けることを選択したんだと思います。
私はバカみたいに音楽が大好きで、大田さんが大好きで、
doaが大好きで、ずっとこれからも聴いていたいと思っています。
そんな風に思える私は、きっと幸せものなんだと思います。
不快な気分にさせてしまった方、申し訳ありません。
これからもdoaが音楽だけでなく、いろんなことをつないでくれることを
ずっと祈ってます。
写真の花は、シャコバ・サボテン。
今はピンクローズが咲き誇ってます♪