前の日記の続きです。
doaのリスペクトしているのは、ウエストコースト・ロックで、
アメリカに住んでいたこともあって、よく感じる(思い出す)んだけど・・・
この曲、今までとは違い、FCイベントで初めて聴いた時から
ものすごく日本を感じていました。
『シュガー トレイン』は、さとうきびを運んでいた列車。
調べてみたら、沖縄も有名なんですね。
今では線路跡もほとんど無いそうですが、製糖工場から
西港へ向かう線路跡の一部を整備し遊歩道があるみたいです。
その名も、「フロンティアロード」!
そう言えば、むか~し(たぶん、小学校に上がる前)、
兄がさとうきびをもらってきたことがあって、かじった思い出があります。
沖縄、行ってみたいなぁ♪
初めて聴いた時、先週のラジオで聴いた時よりも、
思っていた以上に深い曲だと感じています。
歌詞が実はダークなんだけど、ハーモニーやカラッとした
サウンドはdoaらしい!
FCイベントで聴いた時よりも、明るくて、めっちゃ夏らしくなって、
アコギとエレキのバランス好きです♪
声の重ねはシンプル。
リードVo.が前にめちゃめちゃ出てるので、歌詞が直に伝わってくる。
しかし、吉本くんの“train”
やっぱり発音イイ!
まだまだ分析中・・・楽しい♪
どんな思いで、曲を書いて、詞が付いて、歌っているか、
届けたいものは何か・・・本人たちの口から聞いてないから
ホントのことはわからない。
でも、なんとなく・・・
長年音楽を続けてきた“勘”っていうのがあります。
この数ヶ月で、変わってきているものを感じています。
それはとても良い意味で。
一歩ずつ、着実に前に進んでる。
でもね、大切な部分、根っこの部分は変わらない。
思い浮かぶ景色やイメージがあるんだけど(昔から妄想大得意!)、
またいつか・・・?
愛車でも聴いてますが・・・
やっぱりタイトルは途中まで。
なんか、トレーニングみたい。(笑)
スペースを入れなかったら、「シュガートレイ」
それも・・・かなり違う。。。
