さくら人生はいつか終わる。それを分かることはわたしは意味があることなんじゃないかなと思います。さびしいばかりじゃない。たとえば、今日、一年に一度見る桜ももっと綺麗に見える、かもしれない。同じものを見ても見るひとによって全然違うものになる。ならば、人生は自分のおもいかた次第なんだと、気づくこともある。私は、いまP4の社長なんですがその終わりについて考えてみる。そうしたら社長の仕事ってなんだろうと考える。よくよく考えることでその仕事について分かることがある。終わりがあるからこそはじまりがあり、今がある。今と目の前の景色がキラキラしてみえる。