去年の確定申告の時、いつまで経っても書類を用意しない義兄さんにキレてC子さんは旅行に出かけてしまったそうだ。

すると申告最終日になってC子さんの旦那さんに義兄さんから書類できたからと連絡してきたそうだ。


旦那さんは申告の書類を作っているのは自分じゃなくてC子さんで、今は不在であることを告げて「自分で税務署に行って来い、やり方は職員が教えてくれる」と返事したそうだ。


結果、義兄さんは自分で税務署に行きなんとか申告できたそうで、C子さんはこれからも毎年この手で行くと決めたそうだ。


そして去年の夏から秋にかけて、C子さん夫婦と義兄さん、義姉さんとの間で口論になり、C子さんは義実家の賃貸物件の管理から一切手を引くと宣言したらしい(アメンバー限定記事になっているので詳しくはわからないけど)


台風が来れば、壊れた箇所を直し、火災保険の請求をして、大雨が降れば雨漏り対策をする、スズメバチが巣を作れば業者を呼び撤去、これらの対応をすべてしてきたC子さん夫婦が手を引けば、固定資産税や火災保険料の高さに驚くだろう、賃貸物件は賃貸料が入るだけでなく、出て行くものもすごく多いことを身をもって知ることになるだろうとC子さんはおっしゃっている。



C子さん、ほんとによく決断をしたと思う。



実家の名義も相続時精算課税制度を使ってお父さんからC子さんに変更したので、売却もしやすくなり、お兄さんが施設を退所しても無理に実家に帰って来ることはできなくしたそうだ。


C子さんは言う。


人間だもの。


ありがとう、助かるという感謝の言葉がひと言あれば気持ちよくお世話できるのに、


人として礼儀を知らないから、結局は見放されて、自分たちが大変になることを自覚していないのだと。


ほんとにそう‼️


まだまだ先は長いけど、C子さん、これからも周りの圧力に負けないで頑張ってください。


応援しています📣