このA子さんに伯母さん問題以外で今度は母方の伯父さん問題が持ちあがる←今ココ。


この伯父さんとはほとんど付き合いもなく、いつのまにか知らない女性と再婚していたそうだ。


その女性が病気になり入院したところボケてる伯父さん(介護認定は受けていないらしい)が家で面倒を見られると言って退院させたり、また重体になって入院させたりを繰り返しその度にA子さんに緊急連絡が来るそうだ(ボケてる伯父さん、勝手にA子さんの携帯番号を病院に教えたらしい。そういうことだけはボケていてもできるのね)


病院から入院の際の保証人を求められて、今度はA子さん、きっぱりと断ったそうだ。


すると次に地域包括支援センターから電話がかかって来て、後見人になることを求められたそうだ(これも伯父さんによって勝手に電話番号が伝わっていたみたい)


ここでもA子さんは断る。


伯父さんと再婚した女性には会ったこともないけど子どもがいるらしい。

後見人を頼むならまずそちらに話を持って行くのが筋だろうと。


地域包括支援センターはその子どもたちの連絡先を知らないからまず連絡先がわかっているA子さんやその母親、A子さんの妹などに連絡して来たらしい。


A子さんの妹は最初からきっぱりと断って病院にも行こうとしない。


「お姉ちゃんはそうやって病院まで迎えに行ってあげたりするから、厄介事を押し付けられるのよ。やりたくないなら、中途半端に世話を焼かないで最初から何も手を出さないように」


妹さんにここまで忠告されているのに、そして読者からのコメントで病院や地域包括支援センターを着信拒否するようにアドバイスされているのに、A子さんは何故世話を焼いてしまうのだろう?


とうとう病院から女性が危篤状態になったのに、伯父さんが電話に出ないと連絡を受けて、A子さんは母親を伯父さんの家に向かわせて、結局病院に駆けつける。


女性は亡くなるが、葬儀会社に電話することもできない伯父さんと母親の代わりに葬儀会社に連絡して葬儀の手配をするA子さん(翌朝も仕事があるのに)


そして伯父さんに葬儀代を下ろして来るように指示したら、伯父さんバカ正直に女性が亡くなったことを告げたために女性の口座は凍結されてしまったらしい。


仕方なく伯父さんのクレジットカードで葬儀会社に決済するように促すと、暗証番号を忘れてしまったらしくカードが通らない。

A子さんの母親が立て替えようとするが、やはり暗証番号がわからないからA子さんに立て替えるように頼んでくる。


伯父さん、母親、葬儀会社の社員と、3人の圧力に負けて結局A子さんが50万円程の葬儀代を立て替えて払う。


もうね、ここまで読んでくるとツッコミ所が多すぎて、これは現実じゃなくてフィクションなのかと思えてきた。


A子さん、伯母さんの介護問題であれほど苦労して来て(現在も進行中)、どうして伯父さんの対応をこんなにしてしまうのかな……


A子さんの母親は高齢になった親世代ができなくなっているんだから、A子さんが面倒を見るのが当然と思っているらしい。


このお母さんもかなり問題ありな母親ですね、このブログを読んでいて私たち夫婦もこれから娘夫婦に世話になることも出てくるだろうけど、できるだけ自分のことは自分で始末するように、改めて終活のやり方を考えさせられています。