こんばんは、アナログです。


今朝の夫の朝食。




7分粥、薄焼き卵、味噌汁、小松菜の煮浸し、海苔の佃煮、ヤクルト。



これが県立病院で食べる最後の食事になります。



お昼から外来で栄養指導を受けるため、昼食の提供は断りました。




基本的に今までと同じ消化の良い食べものを摂るように言われました。




手術のため休薬していた糖尿病の薬は今日からまた飲むことになりました。


やはり休薬の期間に血糖値がかなり高くなっていました。



栄養士さんは次の外科の外来診察の日までは胃の消化のことを考えた食事にして、そこから徐々に糖尿病対策の食事にシフトして行こうとおっしゃいました。


とりあえず今日は退院したばかりで私も頭が回っていないので、柔らかめに炊いたご飯でおにぎりを作って二人で食べました。


そう言えば病院の食事はついに全粥まで到達しないまま退院することになりましたが、栄養士さんは柔らかめに炊いた白米からでも食べて良いと言ってくれたので、これから少しずつまた消化の良いメニューを考えていこうと思います。



丸々3週間に及ぶ入院生活でした。


ほんとに長かった‥‥


皆さま方の暖かい励ましのコメントやメッセージにどれだけ慰められたか計り知れません。


本当にありがとうございました🙇🙇🙇