こんばんは、アナログです。





 N H Kの受信料契約については、私もいろいろ思うところはありますが、裁判で合憲判決が出ている以上払わないといけないだろうと思って払っています。



今はテレビを購入したらハガキが入っているし、 N H Kのチャンネルに合わせると、契約のお願いの字幕が出ますが、結婚したばかりの頃は、BーC A Sカードなんてなかったから、どういうタイミングで N H Kの集金人が訪問して来たんだったでしょうか……



婚姻届を出して新居に住むようになって一カ月ほどして、集金人さんが契約のお願いと訪問して来たから、やはり住民票を見て来たんでしょうね。



逆に解約の時はなかなか簡単じゃなかったと思います。



義母が認知症になり、施設に入ることになったから、解約したいと言った時はどこの施設か名前を教えてくださいなんて粘られました。


もちろん、そんな個人情報を何故言わないといけないのかと言ってお断りしましたが。




義母が住んでいたマンションはその後四年ほど空室のままで、私が時々空気の入れ替えのため泊まりがけで掃除に来ていました。


その時もしばしば集金人さんが来ましたねぇ。


それも毎回同じ人ではなく、入れ替わり立ち替わり、いろいろな人が来るのです。

 N H Kの委託を受けている業者とかいうらしいですが、私は毎回丁寧にここに住んでいた義母は施設に入ったので、現在は空室であり、テレビも置いてないと、説明して帰ってもらいましたが、また何ヶ月かすると、違う委託業者が来るのです。



ある時来た委託業者は私のことを義母がいなくなってから住むようになった家族のものだと決めつけて、契約を迫ってきました。



業者→「ここに住民票を置いてなくても、単身赴任割引で受信料が安くなりますから」



私→「話聞いてます?私はここに住んでいるんじゃありません。時々掃除に来ているだけです」


そして、また何ヶ月か後に違う委託業者が来た時に私はキレたのです。



私→「前から入れ替わり立ち替わり訪問されてきますが、私が何度も説明しているように、この部屋は誰も住んでいないし、テレビもパソコンも置いていません。

同じ N H Kを名乗るなら、そういう情報を共有して、もう二度と来ないようにする努力をするべきでしょう。疑うなら部屋に入ってテレビがあるかどうか確認したらどうですか‼️」


その時来た委託業者は明らかに娘よりも若い新卒の年齢と思われる男性で、私の怒鳴り声にびびっていました😅


思えば私も随分と神経が太くなったものです。


その昔地上波だけのテレビからB S内臓テレビに買い替えた時に電話がかかって来て、地上波契約からB S契約を求められた時に、何故買い替えたという個人情報がわかったのか、聞くことも出来ず、言われるがままに契約切り替えを承諾してしまった小心者の自分を変えたいと思っていた時の気持ちが溢れてしまったようです。


あの時の男の子(と言っていいくらい若かった)には気の毒なことをしたかも……

その後コロナ禍になり、しばらく滋賀県から兵庫県のマンションに帰れなくなりました。


義母が亡くなってから、久しぶりに帰ったマンションの郵便受けにはやはり N H Kの「受信契約のお願い」という通知書がたくさん入っていました。


たぶんコロナ禍だから訪問せずに郵便受けに入れるだけにしたんでしょうけど、私の言ったことはやはり伝わってなかったんだとがっくり来ましたねぇ。


まあ、気が弱くては主婦はやって行けません。


気弱なままだったら、あの時単身赴任割引契約とやらいうものなんてさせられていたかも💦



何十年もかけて、相当気が強く言いたいことを言えるようになったのも、社会勉強のひとつとして良かったのかもしれません🤙