こんばんは、アナログです。

今日は夫が休みだったので映画を観に行って来ました。




イオンシネマの「ハッピー55」割引きで、55歳以上の私たち夫婦は1100円で観られるので

「ミッションインポッシブル ファイナルレコニング」





これが最後だそうですが、まあ〜長い。


そして、トムが老けたのがショック……



まあ、私より2歳若いだけだからねぇ〜


この歳でよくここまでアクションをこなしていると感心させられます(スタントマンはもちろんたくさん使っているだろうけど)



実は私テレビシリーズの「スパイ大作戦」が大好きで、リーダーだったフェルプス(子どもの頃ピーター・グレイブスのファンでした)を映画化の一作目で裏切り者にして、死なせてしまったのが許せなくて、以降劇場でこのシリーズを見ることはして来ませんでした。


夫に誘われて、わざわざ前編の「デッドレコニング」をビデオで見せられた後にこの映画を観に来ました。


そしたら、フェルプスの息子という人が出て来て、お父さんの敵としてトムを狙っていたのが、最後に和解したのには不覚にもちょっとウルっときました。



まあ〜それなりに面白かったけど、アクション映画お約束のご都合主義というか、それは絶対死ぬやろとツッコミたくなる場面が数えきれないほどあるんですよね〜


このシリーズで100回は死んだやろ!と思うシーンがありましたけど、昔に比べて信じられないほどのCG技術の向上でうまく主人公を生かしていましたねぇ〜


まさに「クリフハンガー」映画のお手本と言っていいと思います。



それにしても、前編もそうですけど、話が難しくて、これは絶対日本語吹き替え版で観ないとついていけません。



昔は俳優の生の声が聞けなきゃ映画じゃないなんて、思って字幕版を見て来ましたけど、シニアになった今は楽ちんさを求めて吹き替え版にするようになりました。


今回も素直に吹き替え版を選んで良かったですニヤリ


とにかく、面白かった。


感想はそれだけです🖐️