今日は水曜日、週の中日で夫が休みなので、近所のスーパー銭湯に行って来ました。
お昼はそこの食事処でうどんを食べ、そこから滋賀県民御用達の平和堂で夜の買い物、お造りが食べたいと夫が言うので、いろいろ買って帰りました。
夜はお造りを食べながら、昨日録画しておいた「ザ世界仰天ニュース」を見ました。
19年前に起こったJR福知山線脱線事故の特集です😢
この話を見るのは、兵庫県出身の私には辛いものがあります![]()
事故現場の映像がよく見慣れた場所だったから……
事故が起こった原因のひとつに当時のJRが私鉄会社に抱いていたライバル意識があったことが紹介されていました。
関西に住んでいる方ならお分かりになると思いますが、JRと阪急、阪神の路線って本当に重なっているところが多くて、お互いに走っている電車の中から相手の電車が見えて、並走する部分もあるのです✋
JRが私鉄より速く着くようにスピードアップしているのは昔からあって、私の通っていた神戸の学校から大阪に行く時、定期券の関係で阪急に乗って来た私より、JRに乗って来た友だちの方がすごく早く大阪に着いていたと記憶しています。
乗車料金も阪急、阪神と競合してる路線は割り引きしていたし、お昼の得々切符なんて販売していて、阪急、阪神の乗客を取り込もうとする営業努力を欠かしませんでした(得々切符は現在は廃止されました)
こうした一見地道な営業努力によるスピードアップのための過密ダイヤが事故の一端となって、そのために大勢の命が奪われたというのが何ともやるせない気持ちになります……
現在の鉄道各社は台風や大雪の時はあらかじめ計画運休するようになりましたが、これは乗客にとって不便だけど、安全確保のために必要不可欠のことだなと番組を見ていて改めて感じさせられました。
