「闇の子供たち」


ずっと気になっていた本本


買うか買わないか悩んでいたら


姉が買ったらしく
読み終わったし
家に置いておきたくないからと
私の手元にやってきた。


読み進めたいけど
もう読めない・・・汗

10分の1もきっと読んでないけど

読みたくない・・・汗


あとちょっと頑張れば大丈夫だから


って姉に妙な励ましを受けるけど


気が進まないダウン


一応フィクションらしいけど・・・


ショッキングな話って事は
読む前から分かっていて


だからこそ読みたかったし
読まないといけないって思ったのに・・・


読み進む勇気が・・・



15年くらい前
初めての海外旅行が
「タイ」でした。


楽しかった?


暑さと湿度でグッタリだったけど


まぁ~楽しかったかなニコニコ

ライチやマンゴスティンなどの
南国フルーツを初めて食べたり


パタヤで
ニューハーフショーを
初めて見て
ゲラゲラ笑ったり音符


タイ人にとって
頭は神聖な場所だから
間違っても
頭には触れないようにビックリマーク
ってガイドさんに
注意されてたのに


船に乗るときに
思いっきり頭をぶつけたら
子供のタイ人に頭をなでられた私(笑)


さすが「ほほえみの国キラキラ

あまりの悪路で
死ぬ目に合ったりショック!


トイレと言えるのか?
ってなトイレだったりショック!ショック!


思い出深い旅でした。


大人になった今
もう一度行ってみたいな
って思うような国キラキラ


だけど
その本には
そんな「ほほえみの国」の

闇の部分が描かれてて


その闇に
日本人が関わっています。

フィクションだけど
本当にフィクションなのか?


やっぱり読まなきゃ。


休みの前の日で
気持ちが元気な時に
一気に読むしかないかな汗


読書の秋なのに
気が重い本に本
出会ってしまいました。