スーパー色覚 | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


最近ブロック崩し的なiPhone用ゲームをやったりしているのですが、

(ゲームはしないとか言いつつ・・無料で評価悪くないアプリはゲームに限らずインストールして試してみる初心者)

これにオプションとして色を変えられる機能が付いてまして。


赤緑の色覚の区別がつきにくいというのは相当数の男性がこれに当たるということ、

こういう配慮というか工夫というかはもっと色々なところであって然るべきだよな、

などと思ったり。




それにちょっと関連すると言えばするのですが。

こちらのチャート、どう見えますか。



タイトル未定・・・

Are You a Tetrachromat? via Presurfer



それぞれの円が一色に見えるなら、

一般的なの色覚の持ち主だそうです。


もしも円の中に違った色が見えるるなら、

あなたはtetrachromat(4色型色覚)の持ち主かも。


4色型色覚。


通常ヒトの網膜には色の受容体として赤錐体、緑錐体、青錐体の

3つの錐体(corn)細胞がある(3色型色覚)。

それぞれの錐体は感知できる範囲が違っていて、

その組み合わせによって色の違いを感知する。

4色型色覚はこれに加えて赤錐体の変異したものを併せ持つ。

そのため、3色型色覚の人にとって同一な色が異なる2色に見えたりする。


今のところ、4色型色覚として確認されているのは2,3人ということですが、

もしあなたが女性で

家族(特に父親か息子)に赤緑色覚に変異のある人がいる場合、

(赤緑色覚の変異の女性キャリアと考えられるため)

これに当たる可能性があるかも、ということです。




非・多数派の表し方が回りくどいですね。

でも、少数派だからと言ってマイナスイメージのある言葉はどうも・・


そもそも

自分が見てる世界と他人(ひと)が見てる世界っておんなじなんだろうか。

(全然違ったりして)


ときどきそんな風に考えることあるんだよね。


視覚に限らず、嗅覚でも味覚でも、

他の人の感じ方は決して体験できないわけだから、

もしかしてものっすごく違ってて、

それでもそれを読み解くコード(美醜とかうまいまずいとか)は

大体おんなじだったりするかも

とかいう妄想。(でも実のところ妄想かどうかはわからない)



とか言いつつも。。

4色型色覚の世界。

どんな風なんだろう、などと考えてみたり。

(ご本人にとってはその見え方が「普通」なんだよね)