オリンピックじゃなくて。
カナダ・バンクーバーはRobson StreetにあるGAPのお店。
(Mail Online より)
店内にある30体以上のマネキンやディスプレイテーブルなどが
天井から逆さに吊られたり取りつけられたりされています。
それだけじゃなく、何百枚ものTシャツ、プライス札に至るまで上下逆。
更には店の外の車やホットドッグスタンドまでひっくり返ってます。
従業員の方たちが全ての作業に費やした時間は12時間。
「買い物の概念を覆す」をスローガンに掲げ「Sprize」と名付られたこの計画のもと、
バンクーバー市内の10の店で試験的に同様のディスプレイが施されているとか。
・・確かに、インパクトはあります。
テグスなどで天井から吊られているのか、あるいは縫いつけてあるのかわからないけれど、
逆さにディスプレイされたマネキンの衣服やらストールやらが
一見違和感なく逆さとは思えない様子で並んでいるあたり、芸の細やかさを感じます。
USでの展開をとかいう記述があるので、日本でもそのうち見られる日が来るかもしれません。
(とはいえ、見たいかって言えばそれほどでも・・)


