Rivalry | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


「息が詰まるような」

と決まり文句のように使うけれど、

あれってこういうことを言うんだなって思うほど

見ていてうまく呼吸ができないような、

そんな時間だった。


今日の舞台に立つまでのことに思いを馳せる。


日本中誰もが知っているあどけない少女。

屈託のない笑顔。


その彼女が、この日を目指して

あらゆる力を尽くして来たに違いない。

でも、演技が終わった瞬間から

彼女にとってこれは通過ポイントのひとつとなる。


道は先まで続いている。


「いい経験になった」

悔し涙を湛えながらもそう答える。

その瞳の先にはもう「次」がある。


前へ―


そんな彼女には

ねぎらいの言葉を掛けることさえためらわれるようで・・




でも、それでもやっぱり

素晴らしかった、よくやったねと言いたい。


心の底から感動したことを伝えたい。

ありがとうの言葉をおくりたい。

(何様?な僭越っぷりながら)







それにしても改めて日本勢は強いですね。


初めてのオリンピックだった鈴木選手も、

トリノを経験している安藤選手も、

堂々とした素晴らしい演技でした。


男女計6人が全員入賞。


これってすごいことですよね。

すごいしか言えないボキャ貧な自分がもどかしい。



そんな偉業を成し遂げた選手の皆さん、

今はひととき休息のとき。

残りのオリンピックを存分に楽しんで来てください。



笑顔で胸を張ってのご帰国をお待ちしています。