ちょっと頑張って寝室の片づけしました。
行き先保留のあれこれが
ひとつまたひとつと
部屋の片隅を占領しつつあったので、
要るもの要らないものを仕分けしたり。
ULFULSがんがん聴きながら。
やたら気合入っちゃうよね。
聴きながらなんとなく思ったのは、
(ウルフルズ聴いてるといつもなんだけど)
結婚するならトータスみたいな人がいいなぁって。
いや、どんな人か知らないけど、
テレビで見る印象とか。
それと、
こんな歌を作る人と一緒になったら
なんかきっと幸せそうだよねとかね。
しかも、この声。。
めっちゃいい。
(って、我ながらいつもいつもバカなことを・・)
とりあえず、
片付けはむっちゃはかどった。
夕方、急に階下から呼ばれました。
何事かと思ったら(「義父に何か?」)、
「ちょっと人が来たから出てくれる?今わやだから」
前の病院のときに義父の担当看護師だった
石田くん(仮名)でした。
「今から行きます」の電話が家の前からだったそうで、
ちょうど洗濯物を取り込んだところで
「わや」(ひどい状態)だったということらしく。
石田くん(仮)は、
先日ちょっと書いたけど
義父が彼のいる病院からリハビリ病院に移った後、
お休みの日にわざわざ見舞いに来てくれたコ。
(小山の慶ちゃん+ゆき姉風の)
リハビリの病院を退院したと聞いて
顔を見に来てくれたのでした。
入院中も
細かいところまで気づくし、
嫌な顔もせずにいろいろな面倒を見てくれたし、
すごく親身になってくれて、
彼のおかげで入院生活のつらさも
随分和らげられたものです。
その石田くん(仮)がきょう、
近くまで来たからと
急に訪ねてくれたのでした。
うれしいことだし、
本当にありがたいこと。
義父母とも本当に喜んでいました。
「落ち着くなぁ」
とか言いながら、
本当に2時間くらい
おしゃべりしてました。
なかなかこういうことってないと思うんだよね。
23,4くらいの男の子が、
もう4カ月も前の元患者さんのことを気にかけてくれるって。
新人で初めて担当したってわけでもないしね。
「僕もこんなことしたことないんですけど、
なんか○○さんのことはずっと気になってて・・」
一時は本当に危ない状態だったから
そういう患者さんが歩けるまでに回復したということが
仕事をする上で自分も励みになるって言ってました。
7か月の入院生活、
つらいこともいっぱいあったけど、
(本人もそれに家族も少しは)、
こんな風に人との出会いがあったり、
人の気持ちをありがたく思える瞬間があったり、
そういうのは、心が温かくなっていいですね。
「また遊びに来ますね。
今度はちゃんと連絡してから。」
そう言って、彼は帰って行きました。
余談ですが。
今、彼の病院はドラマの撮影に使われてて
この前は戸田恵梨香ちゃんが撮ってたとか。
もうちょっと時期がずれてれば・・なんてちょっとだけ思ったり。
彼の病院はテレビの救急医療の特集とかドラマなんかでよく使われるので、
初めは遠く離れた場所で働くことを反対されていた親御さん(北海道)も、
最近では「ずっとそこで働いてていいよ」くらいの勢いだとか。
石田くん(仮)は、毎年病院のカレンダー(救急ヘリの)を
6つくらい買って実家に送っているそうです。
まぁ、大体においてこの辺はロケ多いんだよよね。
都内から近いし、
自然いっぱいだし、
住宅地はきれいだし、
建物も新しいし。
今のクールでは、他のドラマでも次女の学校が
ちょっこっと使われたそうです。
(いや、だからなんだってことじゃないんですが。
それでもやっぱどこどこでロケしてるなんて聞くと、浮き足立っちゃう・・ミーハーです。)
そういえば。
今朝のめざましテレビで
地方限定製品の特集をしてました。
今日は北海道編ということで、
「カツゲン」なる乳酸菌飲料のことをやってました。
なんと道民の90%以上の認知度。
で、早速義母に聞いたところ、「知らない」とのこと。
そのことを思い出して
石田くん(仮)にもちょっと聞いてみました。
(よく商品名覚えてたよね)
「カツゲン!? いや、なつかしいなぁ。
大っ好きなんですよ。毎日飲んでましたもん。
あっち帰ったら必ず買います。
親がいつも送ってくれるんですよ。」
あ、確かに大人気。
すっきり。
「北海道限定だったら・・
あとやきそば弁当とかもいつも送ってもらってます」
お。それも今朝の目覚ましで見たよ。
そうなんだ、人気なんだ。
「おいしいんですよ。今度持ってきますね。」
いやいや、そこまでしなくても…
とりあえず、図らずも即日検証ができました。
と、そんなところで。
タイトルは、ウルフルズのナンバーから。