今日は朝から義父の病院に行ってきました。
カンファランスがありました。
出席者は、ケアマネージャーさんと、
病院スタッフ(婦長・作業療法士・ソーシャルワーカー)の方々と、
(主治医の先生は都合により欠席)
家族、それに本人。
内容は、退院後に向けて、今後のことなど。
作業療法士さんから
先日の外出訓練の結果、家の補修はほとんど必要ない、
介護用品を使えば大丈夫だろうということ。
(今日4時半に業者の方が自宅に来られるのでその時相談)
ケアマネージャーさんから
デイケアの手配の報告。
市内の介護施設で週2(月・水)
ソーシャルワーカーさんから
週1で訪問看護の手配をしてくださるとのこと。
婦長さんから
かかとの褥瘡(床ずれ)のケアは、
デイケアと訪問看護の際のみで済むような
湿潤シートで。
大体そんなところかな。
退院の日が2月3日に決まりました。
それにしても、至れり尽くせりな感じで、
みなさんにいろいろ手配していただき、
感謝の言葉もないです。
家族としては心強い限りです。
15年程前、自分の母が寝たきりの状態で
病院から自宅に戻って来た時、
右も左もわからない私たち兄弟の手に委ねられ、
どれだけ戸惑ったことか…
ということを思い出さずにはいられない。
介護保険制度、こういう立場になって
いかに助けられるかを身にしみて実感しました。
午後。
義父は週末の一時退院ということで一緒に帰宅。
4時半。
介護用品取り扱い会社の方やリフォームの業者さんが
ケアマネージャーと一緒に来られました。
家はそのまま補修なしということになって、
わざわざこちらまでこられた業者の方には
本当に申し訳なかったです。
それから、相談しながら必要な介護用品を見繕って、
デイケアの詳細を聞きました。
と、こんな具合で今日は終わりました。
退院に向け、着々と準備が整いつつあります。