「KGBより愛をこめて」的な? | タイトル未定・・・

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ささやかな日常の雑記帳


ロシアのプーチン首相。

KGB職員としてのキャリアはあまりにも有名ですが、

その当時に撮影したものとされる写真が発見されたという記事。



When Vlady Met Ronny (Hot Air/ via TwisterdSifter )

(ウラディとロニー邂逅のとき)


タイトル未定・・・

1988年、当時のアメリカ合衆国大統領ロナルドレーガン氏が

モスクワを訪れたときの写真だそうです。


「ひょっとしてウラジーミル・プーチンはロシアのフォレスト・ガンプかもしれない」

の一文に始まるこの記事では、写真の信憑性を検証しています。


画面左手、首からカメラをぶらさげたツーリストらしき男性が、

プーチン現ロシア首相じゃないかということ。


まず、姿かたちの相似性。

髪は白く薄くなってるけれど、同一人物に見える。



次に、この訪問に同行したカメラマンの証言

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当時のソヴィエトのリーダーゴルバチョフとともに赤の広場を訪れた

レーガン大統領の写真を撮ったときのこと。

ゴルバチョフがその場にいたツーリストたちをレーガンに引き合わせたところ、

彼らが実に的を得た質問をしてきた(合衆国内に於ける人権について、とか)。

びっくりした彼は近くにいた秘密情報機関のひとりに

「ソ連のツーリストたちがみんなこんなに鋭い質問してくるなんて驚きだ」

と言うと、「そりゃ、そうだよ。彼らは皆KGBの同志だからね」との返事が返ってきた。

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事実このころプーチンは上級幹部としてKGBに在籍してはいたのであるが、

果たしてそのような幹部クラスのエージェントがこんな危険な任務に就くだろうか。

1985-1990の期間、プーチンは東ドイツに派遣されていたはずだが、

レーガンの訪ソが彼をモスクワに戻すよい機会であったということか。

それにしても一体どうして…



って感じで記事は終わっているので、

本当のところどうなのかははっきりしないままです。

その後続報があったのかどうかは、ちょっとわかりませんでした。

(去年の3月の記事なもので…)


でもこれ、確かに本人にみえますね。





ところでワタクシ、どうしてもKGBを「カー・ゲー・ベー」と読んでしまうという、

青池保子チルドレンです。(って、前にもどっかで言ったような)

てか、このネタ選んでる時点でそうだよね。



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