週末からのことなど | タイトル未定・・・

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ささやかな日常の雑記帳


週末、こちら放っておきっぱなしにしてしまいました。



出かけて忙しかったり、

ブログに向かうほどの

気持ちの余裕がなかったりしてました。





金曜の夜、先日の健康診断の結果が帰ってきてまして。


マンモグラフィの結果が「要医療」と。



「要精密検査」とかならわかるんだけど、要医療。


医療機関に行く必要がある?

医療行為が必要ってこと?



毎回マンモグラフィに関しては、

要所見健康(一部石灰化が見られるけれど心配ない)という結果を

もらうのですが、今回は「要医療」。



とりあえず病院には行かなきゃならないってことで。

でも、検診を受けた病院ではやってないようだし、

そもそも何科に行けばいいんだろうか。

そんなことをネットで調べたり。





両親祖父母がんで他界しているので、

自分も同じ病気になる確率は相当程度高いだろうという

覚悟はしておこうとも、気をつけなければとも、常々

(年齢を重ねるにつれて、それは本当に)思ってはいるものの、

あまりそんな風に思ってると自ら病気を引き押せかねない

とも思ったり。

病は気からっていうし、プラッシーボ効果なんかを鑑みるに

気の持ちようって体に及ぼす影響力が結構大きいと思うのでね。






帰宅した主人に話したところ、動揺半端なく。

それはすぐ行こう、明日行こう、と。




で、翌土曜日、以前検診でお世話になった病院へ行ってきました。

近いし、HPに専門的に診てくれるともあったし、

午後からそこの眼科で年1回の検査も入ってたし、

そんな理由で。



その日は診察(触診)があって、

「特にしこりとかはないようですけどどうしますか」と聞かれ、

マンモグラフィとエコーの両方をお願いしました。


「どうしますか」と聞かれた時点で不安はずいぶんなくなったのですが、

なんで引っかかったのか気がかりだし、まぁ、せっかくなので(?)。



マンモはその日のうちに撮って、エコーは月曜にやって、

そのときに総合的な診断を、ということになりました。





で、昨日。

エコーと診察を受けに行ってきました。



まぁ、さすがに緊張しました。

暗くされた診察室の中、

この前撮ったレントゲン写真がそこだけ明るく映し出されていて。

横になって先生を待つ間の緊張感と言ったら。



先生からの診るまえの一言

「写真を見る限り、悪いものはありませんね。触っても何もないし」。

これでとりあえずほっと一息つけました。



エコーの結果も問題なし。

結局、以前からの石灰化の部分、

拡大して拡大してポツンとペン先(極細)で書いたような点が

引っかかったのだろうということに。



元の写真はないし、受けた病院も先生も違うけど、

だいぶ丁寧に診てもらった上での診断なので、

大丈夫と考えていいのでしょう。







年1回の配偶者検診、

病院が予め限られることもあり、あちこちで受けていたのですが、

やっぱお金(差額?)払ってでもずっと同じ所で診てもらった方がいいね、

(以前2回はこちらでやったのですが、今年はリストになかったので他で受けた)

という結論に達しました。







それにしても。

確かにここ最近一家そろって病院付き過ぎではあるけれど、

主人の動揺っぷりったら。

寝てても何やらブツブツ言ったりうなされてるし、

気付けばじっとこちらの顔見たりしてるし(うざい)、

なんだかちょっと優しいし(←これはこのまま希望)。



まぁ、心配かけました(義父母にも)。

すみません。





私もきのうはすっかりほっとして

家に帰った後は3時間ほどぐっすり寝てしまいました。

この間いつもより寝つきが悪かったんだよね。









乳がん検診、

マンモグラフィとエコーと2種類ありますが、

どちらにもそれぞれ良いところがあるので

両方を交互に受けるといいとかよく聞きますが、

脂肪が多めの乳房をお持ちの(ムネの大きい)方はマンモグラフィの方が、

そうでない(小さめの)方はエコーの方が向いてるそうです。



私は前者なのですが

(カップでいうと7か8番目、邪魔です。なんて、ないがしろにしたらいけないねとかつくづく思った)

一番いいのは、年1回両方と触診(「これは自分でもできるけど」)を受けるといい

とのことでした。







ということで、週末の騒動記でした。

こんな風に書けるのも、何でもなかったからだろうな。

何しろパソコンに向かう余裕なかったしね。

この件に関することを調べる以外、ですが。




しかし、毎年のことですが、

定期健診って結果来るまでの不安ったらないですね。

結果来たら来たでひと騒動でしたが。

それでも(それだけに)やっぱ受けておかないといけないよな、

いやだけど。

(って、長々書いておいてこんな結論って…)