きょうは、
愛と勇気と希望の日
だそうです。
映画『南極物語』でおなじみ、タロとジロ。
昭和基地に置き去りにされた1年後、
その生存が確認された日が
1959年のきょうだったのだそうです。
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1958年2月、日本の南極観測探検隊は急遽(きゅうきょ)帰国の途に着くことになり、
そのときのアクシデントで15匹の樺太犬を置き去りにせざるを得なくなることに。
しかし、それから1年後、再び隊員たちが南極に戻ってきたとき、
そこには苛酷な自然の中を生き延びていた2匹の犬、タロとジロの姿があった…
ともあれ。
私自身は「愛と勇気と希望」と聞いて
頭浮かんだのは
アニメの『赤ずきんチャチャ』でした。
変身するときにチャチャとリーヤとしいねちゃんが
それぞれのアイテムをくっつけあって
「愛よ」「勇気よ」「希望よ」
「愛と勇気と希望の名のもとに マジカルプリンセス ホーリーアップ!」
とかって言うので、
そのシーンが頭に浮かんでしまったのでした。
アニメ『赤ずきんチャチャ』。
かわいくておもしろくて大好きでした。
子供たちと一緒に楽しみに見てました。
リーヤの声を慎吾がやってて、
おばかさんっぷりがかわいくって。
テーマ曲の「君色思い」(SMAP)も
本当にいい曲なのよ。
(なにしろ中居くんのソロから始まる)
林田健司×SMAP($10とか青いイナズマとか)
どれも甲乙つけがたいんだよねぇ。
ちなみにこれの前番組の『姫ちゃんのリボン』では
剛が声やって「笑顔のゲンキ」がテーマ曲でした。
当時のテレ東は愛ラブ『SMAP』やってたし、
まだ国民的アイドルじゃなかったSMAP好き(当時)には
大変ありがたかったのでした。
原作(彩花みん)よりアニメの方を先に見てたので、
原作読んだときは「あれっ、変身しないんじゃん!!」
と、結構驚いた。
確かにプリンセスとか、変身後のキャラ(大きくなる)とか、
設定に甘さがあるのは否めなかったんだけどね。
アニメ化するためにはいろいろ大人の事情とかあるのかな
(人形とかアイテムとか作ったりね)とか勝手に思いました。
再放送してくれたら今でも見たいわ。
でもこれもおとなの事情とかで難しいのかなぁ・・
(だからと言ってDVD買うほどには…貼っといて何だけど、参考までということで)
と、そんな1月14日(どんな終わり方・・)。
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