Pacifiers | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


おしゃぶり。


前の動画の赤ちゃんのもロッキンローラーらしくクールでしたが…



先日こんな記事 がありました。




こんな画像とか。



タイトル未定・・・



タイトル未定・・・ こちらはmade of goldだそうです




いろいろあるんだね。


でも、Billy Bobのおしゃぶりは、インパクト大きすぎ。
街中でこんな赤ちゃんいたら思わず2度見しちゃうね。






おしゃぶり。


pacifyは、「なだめる、[興奮・怒り]などを静める」意。

pacifierは、「なだめる人/物/事」。

この辺りの意味から「おしゃぶり」を指すようになったとか。



私自身は子供に使わなかったけど、これの威力はすごいよね。

(その子によって好き嫌いもあるんだろうけど)

泣いててもぐずっててもお腹すいてても、

おしゃぶりくわえさせるとぴたっととまる。

まさにpacifier。



でも、私が子育てしてる頃は、おしゃぶりに関しては賛否両論あった

(というか否定派の方が多かった)ように思う。


否定派曰く、

歯並びが悪くなる、

おしゃぶり離れできなくなる、

育児の手抜きじゃないか…


一方肯定意見としては、

指しゃぶりよりはまし(歯並びの悪化、やめるときの難しさ、いずれの点においても)、

赤ちゃんに安心感を与えてくれる(母子どちらに対しても精神衛生上よろしい)、

鼻呼吸の発達になる…


そんな感じかな。

今の状況はわからないけど、

日本は欧米ほどには積極的に育児に取り入れられてない気がする。

(アメリカなんて合理的に考えそうだし、歯列矯正率高そうだし)


私は否定も肯定もできないけど。

わからないもの。


うちの子はそれほどぐずらなかったし、

指しゃぶりとかしなかったし、

専業だから時間はあったし、

特に必要性を感じなかったので使わなかっただけ。

特に必要じゃないものに手を出して、

もしおしゃぶり離れできなくなったら面倒だと思ったし。

(義母がおしゃぶりはずすのにえらい苦労したとよく言ってたし←使うなってことだよね)


それぞれいろんな考え方があるので、

おしゃぶりに限らず、

自分がいいと思ったものは

取り入れればいいと思う。


あまり肩ひじ張らずに。


頑張りすぎると疲れちゃうし、

疲れると気持ちが落ちるし、

お母さん暗いのって赤ちゃんちゃんと感じ取っちゃうし。


振り返ると子育ての時期なんてほんっとに短いから、

貴重な一瞬一瞬を楽しめればいいんだと思う。


かわいいよね、こどもって。

幸せだものね、こどもと過ごす時間。




えっとね、ちょっと思い出したんだけど、

街中の見知らぬおばさんときどきめっちゃウザいんだよね。


子育て中のこと。

だっこしてバスに乗ってたら、

おばちゃん団体の目にとまり、

「かしこいねぇ、いくつ?」とか声かけられ

(これは全然いいんだけど)、

「あら、前だっこしてはるの」

「こわいなぁ。こけたらつぶしてしまうわ」

「今の若い人はね、みんな前よ」

「そうそう、うちの嫁もな…」

などと言われ、

どう対処していいかわからず困り果てたことが。


もちろん抱っこひもはしてました。

おんぶと抱っこ兼用のやつ。

移動中は座席に座るし、顔も見えるし、

前抱きの方が何かと都合がいいと思ったのですが

(家で家事するときはおんぶもしてた)、

そんなの聞く耳持たなそうなおばちゃんたちの前に、

あいまいな微笑みを浮かべ、

停留所に着くまでただただ耐えました。



なんだろ、

もともとの性格なのかなんなのかわからないけど、

自分の考え方と経験だけが正しいと思ってて

他の考えは頭っから受け付けない人って、

ときどき・よくいますね。


受け流して気にしないようにするしかないですか。

キレるわけにもいかないし。


できれば自分はそういう風にはなりたくないよなぁ…




って、なんだかわけわからんこと熱く語っちゃってるよ(恥)