2009年を振り返る(2010年の展望)的な記事。
IG Gymnastics Year in Review
(International Gymnast)
個人総合における内村の圧勝、ロンドンで中国が12のメダルのうち半分を獲ったことなどを考えると、
2010年はアジア勢優位の年と言えるだろう
Decade in review
(eximiner)
日本の再台頭―日本男子チームは1960年代世界最強であった。
70年代後半から90年代にかけて一時期落ち込みがあったものの、(この10年で)
スタイリッシュで堅実性のあるチームとして 再浮上を遂げた。
2009年個人総合世界世界チャンピオン内村航平が遺したものが一体何であるかは、
今後数年間のうちに明らかになっていくであろう。
これまでのところ、彼はこれまでで最も偉大な男子体操選手のひとり
(或いは「(one ofなしに)過去最高の男子体操選手」)への道を着実に歩んでいる。
もうひとつ、exminerから。
2009 Gymnasts of the Year winners
これは、以前ここでも紹介した 投票の結果。
→Poll 再度貼り付け。
結果はView Resultsをクリック(記事とはちょっと違うので、その後変動があったのでしょう)
男子シニアの内村選手は
「初めてAA世界チャンピオンに輝いたとき同様、大差をつけての圧勝ぶり」(59%)。
以下、ダニエル・キーティングス(英22%)、ファビアン・ハンビュッヘン(独12%)と続きます。
ジュニア女子村上茉愛選手(11% 同率3位)
ジュニア男子吉岡知紘選手(13% 3位)
大躍進した女子に鶴見虹子選手(3位)
国内から。
斎藤良宏氏の奥様斎藤里絵子さん(旧姓松永)の記事。
日本体操界新体操界の将来へ向けて、夢の膨らむ記事です。
(最後の1文に食いついてしまったことはお許しください・・ってこんなのばっか)
斎藤さんと言えば、
男子体操オフィシャルブログ の編集員のお一人としてその名を連ねておいでですね。
本当に読みどころ満載の同ブログですが、
個人的に、各選手が他のメンバーを評してるところなんかが興味深かったりします。
ショウ・ナカモリ 選手ブログ。
手術から6カ月近くたち、そろそろ本格的な練習始動という喜ばしいニュースと
日本滞在が残すところ2週間というさみしい話題。