今日は義父の病院のカンファランスの日。
(延びて、また延びて、やっと今日に。)
病室に入ったら、車いすが置いてなくてびっくり。
「あれはもう使わないんだ」とちょっと得意そうに言う義父。
午前中、作業療法士によるリハビリがあったので、
カンファランスの時間まで見学してました。
森さん(仮)、
今となっては体操経験者以外の何者にも見えない
ってくらいに体操選手っぽい・・とか何とか思いつつ、
いつもより何割か増しの熱いまなざしで見守っているうちに
カンファランスの時間に。
順調な回復ぶりで、あと1,2か月で退院できるだろうとのこと。
よかった。
この前婦長さんが全部で半年間の見込みとかおっしゃってて、
(もちろん義父には言えない)
そんなに?と少なからずがっかりしたとこだったので、
今日の先生からのこのお言葉は心強かったです。
一日も早く退院したがってる義父ですが、
自宅で今と同じだけのリハビリは絶対にできないので
出来る限りいい状態にしていただいてからでないと。
義父にはもうちょっと辛抱してもらって。
でも、本当にあともう一息です。
ただ、ちょっと気になること言われたんだけど、
それはまぁ、今から考えてもどうなることでもないので…
今までの個人的経験から思うのだけれど、お医者さんって、
家族や本人からしたら「え?」っていうようなことを
本当にさらっとおっしゃいますよね。
慣れてるからなのか、態となのかわからないけど。
年末年始には外泊できるので、
今はそれを励みに頑張ってるようです。