12月19日 | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


今日は義父の病院のカンファランスの日。

(延びて、また延びて、やっと今日に。)


病室に入ったら、車いすが置いてなくてびっくり。

「あれはもう使わないんだ」とちょっと得意そうに言う義父。


午前中、作業療法士によるリハビリがあったので、

カンファランスの時間まで見学してました。

森さん(仮)、

今となっては体操経験者以外の何者にも見えない

ってくらいに体操選手っぽい・・とか何とか思いつつ、

いつもより何割か増しの熱いまなざしで見守っているうちに

カンファランスの時間に。


順調な回復ぶりで、あと1,2か月で退院できるだろうとのこと。

よかった。

この前婦長さんが全部で半年間の見込みとかおっしゃってて、

(もちろん義父には言えない)

そんなに?と少なからずがっかりしたとこだったので、

今日の先生からのこのお言葉は心強かったです。

一日も早く退院したがってる義父ですが、

自宅で今と同じだけのリハビリは絶対にできないので

出来る限りいい状態にしていただいてからでないと。

義父にはもうちょっと辛抱してもらって。

でも、本当にあともう一息です。


ただ、ちょっと気になること言われたんだけど、

それはまぁ、今から考えてもどうなることでもないので…

今までの個人的経験から思うのだけれど、お医者さんって、

家族や本人からしたら「え?」っていうようなことを

本当にさらっとおっしゃいますよね。

慣れてるからなのか、態となのかわからないけど。



年末年始には外泊できるので、

今はそれを励みに頑張ってるようです。