きのうは雨が降ってて断念したのですが、
きょうは星が出てるので、
ちょっと次女と一緒に外に出てみました。
星の数は少なめですが、
流星が出れば見える程度には雲もなく。
空を見てると、
白い光がさーさーして見えるんだよね。
これは、流星じゃない・・んだろうね、どうかな。
何度か目の端にそれっぽいのを捉えた気はするものの
定かではありません。
あまり長く出てて体調を壊したらいけないので、
早めに引き上げました。
ってことで、今回の流星群は、個人的には不作でした。
しかし、毎回思うけれど、
流星群ってこんなに頻繁にあるもんなんだね。
いろんな天体ショーなんかもしょっちゅうあるよね。
こういうのがすごく話題になるの、ハレー彗星あたりからな気がする。
75年に一度きり見られないんだからとか言って盛り上がった覚えが。
でも、その後も割としょっちゅういろんな「何年に一度の貴重な現象」
っていうのがあったりして。
話題性の問題なんだろうね。天体観測の一般への普及って言うの?
私自身、特に天文に興味なくっても肉眼で見れると聞けば
とりあえず乗っかってみたりしてるし。
それでも。
時間をかけて空を見上げてみるなんてこと、
こんなときでないとしないし。
ただただ星の瞬きを見つめるひととき。
悪くないよね。