ネット予約していた
「リアル 9巻」 井上雄彦
「めくらやなぎと眠る女」 村上春樹
届きました。
発売日を知らなかったり、
予約したのはちょい前だったりで、
忘れかけてました。
「めくらやなぎ-」のときは、夜8時過ぎに
ピンポーンと鳴って何事かと思ったし。
(別々に注文してたから、届いたのも別々)
「リアル」は、
リハビリテーションの病院のとこなど、
個人的に前の巻までのときより
さらにリアリティを感じながら読みました。
それぞれのキャラがもがきながら手探りで
自分の生き方を探しているさまは、
毎回ずしんと重く心に響きます。
野宮のまっすぐさ、いいよなぁ。
井上先生と言えば、この前
スラダン「あれから10日後」買いました。
(楽天で半額 だったのでつい・・というか、やっとというか)
ひっそりと人気(ひとけ)のない教室の黒板は、
懐かしくも愛すべきキャラクターたちが
甦るのにはぴったりの場所だって気がしました。
本になっちゃうと大きいしちょっと見にくかったりもするんだけどね。
でもあのイベントを本の形にして世に出すことで、
行かなかった人も目にすることができるようになったわけだから
ありがたいことです。
「めくらやなぎ‐」は、今読みかけの本があるので、
(図書館の本なので)それが終わってから。