サンタクロースへの手紙 | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳




サンタさんへお手紙を書くと、ちゃんとお返事が返ってくるっていうのは、

聞いたことがありました。

宛先はどこか北の方。それがどこかは知らなかったのですが…



この前Zachのレッスンで、

「サンタクロースはどこに住んでるか知ってる?」

と聞かれ、確かフィンランドにサンタクロース村あったなと思って、

  -これは知ってた。前に「水曜どうでしょう」で見たし。 しばらく日本に

    滞在したことがあるとかで、やたら日本語が堪能なサンタだった-

「フィンランド?」

と答えたのですが、それに対して、

「いや、北極Noth Poleだよ。北極にいるサンタクロース宛に

手紙を送ると、返事が返って来るんだ。」

と言われ、

「あぁ、手紙の話は知ってる。でも、場所は知らなかった。」

みたいな会話をしたのがまだ記憶に新しいのですが。

アラスカのNorth Poleという町の皆様のご好意で成り立っていたのですね。


と、ここまではクリスマスらしい心温まるお話ですが、

これはその中止決定がされたというニュース。

しかもその理由が、サンタクロースのイメージの対極ともいうべき

犯罪から子供たちを守るためとは…


うん、確かに手紙なら書いた子供たちの住所やら年齢やらいろんな情報が

引き出せちゃいますよねぇ。

でも、それだからこそ、登録性犯罪者みたいなのが紛れ込めないような

ボランティアの選出法ができなかったのだろうかという疑問が。

(あるいは無選別だったのか?でも、それじゃぁ、登録の意味ないんじゃ…)


でもって、

『「アラスカ州ノースポール、サンタクロースハウス

 (Santa Claus House, North Pole, Alaska)」

と具体的な住所を書けば、今でも手紙は届く』

のだそうで。


「サンタクロースハウス」宛なら届けてくれるんだ。

(単なる配達拒否になっちゃうから?)

これは何らかの解決になってるのでしょうか?

米郵政局のプロジェクトが廃止されるってことかな。

身元のはっきりした方々だけでこなすとか。

それはそれで大変そうだけど。


と、自分で持ってきたニュースなのに疑問で終わるという、

いつものパターンでやっぱ今日も終わります。




関係ないけど、おっきー優勝&誕生日おめでと―