- 今読んでる本のしおり紐、
- ほつれ具合がなかなかに進んでおりまして、
- 気になって仕方ありません。
新本なのに・・・
殊更ほつれやすいしおり紐って時々ありますよね。
意識したことはなかったのですが、自分が思いの外
紐のほつれを気にしていることに今気付きました。
古本も、多少の色焼けなら気にならないのですが、
しおりの紐がほつれまくってたり、織りがすっかりほどけていたり、
変に短くなっていたり(本のサイズにも足りなかったり)すると、
買うのをやめたりしてるかも。
とは言え、これも今気付いたことですが、
私はしおりというものをあまり使いません。
紐でも紙のしおりでも。
で、続きを読むときはページの折り目などを頼りに
大体の見当をつけて探す。
でも、これが意外に当てにならなかったりして、
一度読んだところをまた延々読んでしまったり、
(気付かないのなら頭に入ってないってことだから、まぁいいんですが)
ずっと先のほうを読んでしまって後の展開が分かっちゃったり。
そんなこんなでどこまで読んだか見つかるまで結構時間かかります。
それじゃあ何でしおりを使わないのか。
こうして書いてて自分でも不思議に思ってきました。
別にしおりを使わない主義というわけではないのですが…
閉じる前のひと手間が面倒なのかな?どうかな?
しおり紐がほつれるのが嫌だからなるべく触りたくないのかも。
うん、それはあるかな。
でも、なら紙のしおりをつかえばいいんじゃ?
・・・・・・ま、いいや。
人って、無意識にこだわっていることって
意外に多いのかもしれません。