お休みの間のことなどを。
10/10(土)
義父の病院に行って来ました。
リハビリの病院に転院してから5日目。
交通の便が悪くて(片道二時間以上かかる)週末しか行けないので、
リハビリの進み具合や入院生活の様子など
ずっと気懸りだったのですが、顔を一目見ただけで
心身ともにとてもいい状態なのが分かって一安心しました。
設備のひとつひとつやスタッフの方々の対応など
さすがに回復期リハビリテーションを専門にしている病棟
というだけのことはあるなと、感心しきりでした。
車椅子で中庭(↑)を散歩したり
理学療法士さんによる施術(訓練?)を見学させていただいたり
しました。
10/11(日)
長女が地元の友達と約束があるということで、帰ってきました。
前回帰って来てから2週間しか経っていないので
迎える方としては特に久しぶりという感じでもありませんでした。
(毎日何かしらでメールや電話のやり取りはあるし)
でも考えてみると、これだけの期間(いや、たった2週間ですが)
顔を見ないということは今までには一度もなかったんですよね・・・
一旦出た者にとって、
実家に帰るということ(自分の日常/生活圏から離れるということ)が
どれだけ億劫かは経験上よく知っているので、
こちらに用事でもなければ帰ってこないものという
覚悟はできてるつもりではありますが。
それでも、9月の末に引っ越しが終わってからの帰り道、
車の中ではしばらく涙が止まりませんでした。
なかなか会えなくなるとかそんなことじゃなく、
「子育て」の期間がもうすっかり終わってしまったという事実に
(一緒に住んでいる間はごまかし引き伸ばししてた事実に)
否応なしに向き合わされ、
過ぎ去ってしまった時間への未練やら
もっと違ったふうに接することもできたんじゃないかというような後悔やら
いろいろなことを考えてしまって。
20年間分の思い出が走馬灯のように次から次から。
ぶわぶわ泣きながらも「走馬灯キター」とか思ってました。
と、こんな風に文字にできるくらいになるまでに2週間かかりました。
涙が出ちゃうからこのことについてほとんど触れないように考えないようにしていました。
まぁ、実際のところは、朝のモーニングコールに始まり、日に何度もメールや電話を
やり取りする毎日、立派に独り立ちしてるとは言い難いのですが…
夕方何だか知らないけれど近くで花火が上がってました。
夜、近くのドラッグストアまで4人で歩いて
アイスやスィーツやお酒などを買いに行きました。
(夜の散歩は主人がいい心持ちに酔いが回ったときの恒例)
10/12(月)
次女は部活。
義母と主人は義父のところ。
長女と買い物に行きました。
荷物を持って帰れるようにごろごろ(スーツケース)で帰ってきてるので、
食料品や日用品などの買い出し。
100均、コジマ、ドンキ、ジャスコ、無印、etc.…
マーベラスクリーム で一休みしてから帰りました。
(今月末まで感謝セール中)
家に帰って、荷造りをして長女は帰っていきました。
詰め込み過ぎたのか、途中、持ち手がはずれてしまったそうです。
あちらでは近くにお店がなかったりちょっとお値段高めだったりするので、
ついついあれこれ持たせ過ぎてしまったようです、反省。
次女は、アンサンブル・コンテストの校内オーディションに受かって
ほっとした顔で帰ってきました。
よかったね、おめでとう。
本番でいい演奏ができるよう、練習に励んでください。


