転院準備 | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


肺炎で義父が入院してから3カ月余り。

おかげさまで病気の方はすっかりよくなりました。


このたび、長いこと寝たきりだったために

すっかり衰えてしまった身体機能を少しでも回復すべく、

本格的なリハビリ体制の整った病院に

転院することになりました。


このところ、長女の引っ越しに加えて

転院の準備でなんやかやとバタバタしてました。

(ケアマネージャーの方に相談したり、

病院決めたり、見学したり、そんなこと)


きのうになってやっと正式(多分)に転院の日取りが決まり、

きょうは私は介護タクシーの手配(の準備)などしてます。

(一存では決められないので「準備」だけ)


新しい病院は、広々してて明るくて、

すれ違うスタッフも「こんにちはー」と挨拶してくれて、

なんだかとても印象がよかったです。

(月曜日に見学をしてきました)



入院する前は、

毎日盆栽や植木の世話をして

時には颯爽と自転車で土や肥料など買いに行き、

家の中では70を過ぎてから始めたパソコンを駆使しまくる、、

そんな毎日を元気に過ごしていました。


すっかり前の通りとはいかなくても、

伝え歩きでもいいから自分の足で歩けるようになって

身の回りのこともなるべく自身でこなせるように

(こだわりがあって何でも思う通りでないと気が済まない質の人なので)

と、家族としても願っています。


以前(といってももう「おじいちゃん」でしたが)

大きな病気で1か月以上意識がない状態が続いたあと

3カ月余りも寝たきりだったことがありますが、

そのときは退院時には自分の足で帰るという

医者も看護師もびっくりの離れ業を見せてくれた義父なので、

実はきっと良くなると信じていたりするのですが。


でも、年齢のこともありますから、さすがに・・・

でも、義父ならきっと。


リハビリ。

相当つらいとは聞きますが、

本人はやる気満々で、ずっとこの日を待ち望んでいました。

なんとか新しい環境で、回復に励んでほしいと思います。