遅まきながらあれこれ。
ブザービート
大体のところは予想を裏切らない展開でした。
莉子ちゃんの行き先が国内(軽井沢)なのはちょっと意外だったかな。
(ヨーロッパあたりにしかるべき期間行っちゃうかなと)
でも、「ブザービートを決めてあっちもこっちもハッピーエンド」
にするには、海外は遠すぎるか。
最終話は、ラジオ局のボードへの落書きのところで
娘ともにちょっと引いてしまいました。
落書きは・・ちょっとねぇ。ドラマとは言えどうなんでしょう。
あと、菜月の舌打ちに「え?」と答える直輝にツボって大笑いしてしまった。
(これも娘ともども)
相武ちゃん最後の見せ場だったのにね。
でも、彼女も落ち着くべきところに落ち着いたのでよかったよね。
宇都宮さんの前なら悪ぶることもいい子を演じることもなくいられる。
軽井沢のイケメンチェリストは、最後にストーリーにもう一絡みするのかと・・
任侠ヘルパー
彦一、かこいかった。
俳優草彅剛、やっぱいいなぁ。
家なき子で光一のバーター的出演してたときは、滑舌よくないし、
SMAPでもちょっと遅れをとってる感が否めなかったものですが、
(「ツヨシはヒマ」は中居くんのSMAPネタの一つでした。きつい気がして好きじゃなかったけど)
「いいひと」ですっかり印象は一変して、
(ザ・はまり役と思ったのですが、役の幅も順調に広がってって)
以来彼の出てるドラマはとりあえずチェックするように。
大体はずれがないよね。
(「猟奇的」は私としてはめったにない例外)
ツヨシと言えば、黄金伝説の24時間戦国時代生活も
面白かった。この前舞台裏もやってたね。
仕事を楽しみながらやってる感じが好感持てるというか。
ところであのロケ地 には子供を連れて行ったことがあるのですが、
なかなか楽しいところです。
いろいろ体験できるし、比較的すいてるし、
小学生くらいまでのお子様連れなどには特にお勧め。
「任侠ヘルパー」、設定は相当あり得ないんだけれども、
介護や老後という誰しもが必ず向き合う問題を結構真正面から捉えていて、
いろいろな立場からいろいろな見方考え方も提示されてて、
考えさせられることも多かったです。
(テレビドラマに必ずしも「ためになる」を求めているわけじゃないんだけどもね)
壽太くんが最終回にして結構いいとこ持ってったよね。
今年も生で見てました。
個人的には、ジャルジャルの評価が思った以上に低い気がしたけど、
去年に比べて大方納得できる結果だったかな。
それにしても決勝に残った芸人さんのレッドシアター率高いね。
それだけ力(ってなにかよくわからないけど)があるってことなのでしょう。
東京03とかサンドウィッチマンは、エンタに出てても
食事の後片付けを中断してみるくらいに好きな芸人さんです。
(その次くらいにキンコメ、ラバーガールあたり?)
この日の印象ではやはりこの2組が突出してると思いました。
サンドウイッチマンの方は、緊張からかちょっと硬かったかな。
富沢くんのボケは何度見てもかわいくておもしろいけど。
東京03のネタは、ホントいつ見てもはずれがないです。
(ダメな引越し屋さんとか、どっちつかずのサラリーマンとか挙げてたらキリない)
こういうことってあるよねっていうシチュエーションでの
人間関係の機微を思いっ切りデフォルメして見せてくれるのがいい。
この日2つ目のネタは、オチが特に見事で、
それが高得点につながったのではないかなと思いました。
途中まで面白くてもそこが落とし所?ってネタ結構多いからね。
それだけオチって難しいんだろうとは思うけど。
文章作ってても終わり方には相当考えちゃうから、それは何かわかる。
(ブログは最後は大体強制終了)
東京03は、ネタ番組以外ではあまり見ない方々ですが、
(前に白黒アンジャッシュに出ててちょっと驚いた)
(王様のブランチにこれの番宣で出て虐げられてたけど)
個人的には、キング獲得後もあまりバラエティとかで騒いだりせず、
これまで同様ネタで勝負してほしい気がします。
オロナミンCのCMは、みんな何気かっこよかった。
他でも流してほしい。
スペシャルに実家から普通に見てた光景がエントリーされてて驚いた。
毎日見てるものって、そういうものだと思ってるから、
「なにコレ!?」とは思いにくいんだなとつくづく。
こういうこと(いろんな事を当然と思ってしまうこと)って、
人生においては往々にしてありますよね。
まゆげ犬猫は、何度見ても脱力する。
あんな子たちがいたら、お家の中も平和だろうなと思います。
ところで、飼い主さんにはお悩みがあるそうで。
眉毛を描いてると誤解されるらしい。
面と向かって訊かれたら「いえいえ、違いますよ」と言えるけど、
陰でこそこそ言われたら説明のしようもないよね。
そういうのはちょっとお気の毒。
以上。思いつくままにテレビあれこれでした。