少しずつではあるけれども
だんだん快方に向かっていることを
皆で喜ばしく思っていました
本人もおんなじ気持ちだと思ってたのですが…
ある日突然、付き添いに出向いた義母を
言葉と表情を失った義父が迎えました
それからは食事もほとんど摂らず、
からだを動かそうともせず、
言葉をかけても無反応、
からだとこころの両方が
すっかり病に屈してしまったような、
そんな日が続き…
メンタルケアや投薬、
家族総出の付き添いなどが効いたのか、
言葉も出るようになり、
笑ったりもするようになり、
今はすこしほっとしているところです
本当に、
病気というものは…
近況をちょっと書こうと思ったのですが、
義父のことを「ネタ」にして記事を書いてるような
気がしてきてしまいました
そういうのは本意ではないので、
この話はこの辺で
もう少ししたら病院に行ってきます