じゃがポックル
カルビー社の北海道限定品とかいうことで
以前どっかで何やら話題になってた気がする(アバウトな…)
先日北海道の親せきから送られてきました。
今更ですが、はじめていただいたので、感想などを。
味や形は同社のジャガビーによく似てます。
食感はこちらの方がサックリしてるかな。
確かジャガビーの方がパリッとしてた気がするけど、
あまり食べたことないからはっきりとは言えない。
じゃがりこならよく(いや、ときどき?)食べるけど。
ジャガイモの風味がちゃんと残ってて、おいしいです。
中に入っていたしおりによると、
「ポテトファーム」という北海道限定ブランドなんですね。
(会社はカルビーですが)
そして、「じゃがポックル」という名前は、
アイヌ民族に伝わる「コロボックル」に由来して付けられたそうです。
コロボックル
アイヌ語で「蕗の下の人」を意味する伝説の妖精。
恥ずかしがり屋で人前に姿を見せることはないのですが、
夜中にこっそり食べ物を置いていくような優しさを持つ、
幸せをもたらしてくれる神様
だそうです。
でも、コロボックルと聞いて頭に浮かぶのは、村上勉さんの画。
だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)/佐藤 さとる
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多くの方がきっとそうだと思いますが、
佐藤さとる×村上勉のコロボックルシリーズは、
私も大好きでした。
小学校の図書館で1冊また1冊と借りては、
わくわくしながら読んだ覚えがあります。
小人とか、妖精とか、
そういうものの存在を想像しただけで心が躍った、そんなころ。
目を凝らせば木立の向こう側に、
あるいはぱっとめくればござの下に
(カーペットやベッドは家になかったので)、
ひょっとしたら小さな小さな友達が潜んでいて、
知らない世界へ私を連れてってくれるかも。
本当にはないことは知ってる、
だから本気で信じてるわけじゃない、
それでも心の中には現実よりももっとリアルに
もう一つの別の世界があったような気がします。
「床下の小人たち The BORROWERS」(メアリー・ノートンMary Norton)
のシリーズもお気に入りでした(↓)。
こちらはちょっと前に買ったけど、Chapter1の最初の方までしか読んでないという…
って、また話が変わってるし。
北海道は主人の地元なので、土産物や特産品は数々いただいてきましたが、
個人的に一番好きだったのは(過去形なのは、たぶん今はもうないから)
ROYCE'の生チョコレート(ラム)かなぁ…
と、むりくり話が戻ったのでこの辺で。

