じゃがポックル・コロボックル | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳

じゃがポックル


タイトル未定・・・-09048


カルビー社の北海道限定品とかいうことで

以前どっかで何やら話題になってた気がする(アバウトな…)


先日北海道の親せきから送られてきました。


今更ですが、はじめていただいたので、感想などを。

味や形は同社のジャガビーによく似てます。

食感はこちらの方がサックリしてるかな。

確かジャガビーの方がパリッとしてた気がするけど、

あまり食べたことないからはっきりとは言えない。

じゃがりこならよく(いや、ときどき?)食べるけど。


ジャガイモの風味がちゃんと残ってて、おいしいです。



中に入っていたしおりによると、

「ポテトファーム」という北海道限定ブランドなんですね。

(会社はカルビーですが)


そして、「じゃがポックル」という名前は、

アイヌ民族に伝わる「コロボックル」に由来して付けられたそうです。




コロボックル


アイヌ語で「蕗の下の人」を意味する伝説の妖精。

恥ずかしがり屋で人前に姿を見せることはないのですが、

夜中にこっそり食べ物を置いていくような優しさを持つ、

幸せをもたらしてくれる神様

だそうです。


でも、コロボックルと聞いて頭に浮かぶのは、村上勉さんの画。

だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)/佐藤 さとる

¥1,155
Amazon.co.jp

多くの方がきっとそうだと思いますが、

佐藤さとる×村上勉のコロボックルシリーズは、

私も大好きでした。

小学校の図書館で1冊また1冊と借りては、

わくわくしながら読んだ覚えがあります。



小人とか、妖精とか、

そういうものの存在を想像しただけで心が躍った、そんなころ。


目を凝らせば木立の向こう側に、

あるいはぱっとめくればござの下に

(カーペットやベッドは家になかったので)

ひょっとしたら小さな小さな友達が潜んでいて、

知らない世界へ私を連れてってくれるかも。

本当にはないことは知ってる、

だから本気で信じてるわけじゃない、

それでも心の中には現実よりももっとリアルに

もう一つの別の世界があったような気がします。



「床下の小人たち The BORROWERS」(メアリー・ノートンMary Norton)

のシリーズもお気に入りでした(↓)。



タイトル未定・・・-09030 (Printed in the USA)


こちらはちょっと前に買ったけど、Chapter1の最初の方までしか読んでないという…





って、また話が変わってるし。


北海道は主人の地元なので、土産物や特産品は数々いただいてきましたが、

個人的に一番好きだったのは(過去形なのは、たぶん今はもうないから)

ROYCE'の生チョコレート(ラム)かなぁ…


と、むりくり話が戻ったのでこの辺で。