きのうは、いつ以来?ってくらい子供たち2人とも予定が入ってなかったので
みんなで義父のお見舞いに行くことができました。
肺炎で入院して2週間、持病などの関係もあるのか、
退院まではまだ時間がかかりそうな様子。
そんなこともあり前日行ったときはあまり機嫌もよくなかったのですが、
きのうは孫たちの顔を見たせいか(あまり愛想のよい顔とは言えませんが)
元気そうな様子でした。
自分や家族が病気になったり、病院のお世話になったりすると、
改めて・心から健康であることのありがたさを感じますね。
本当にたくさんの方がそれぞれの理由で病院に来られてるのを
目の当たりにする事にもなるので、余計に。
この病院には、娘が怪我で半月以上入院して(私もそれにずっと付き添って)
いたこともあるので、そのときのことも思い出されます。
懐かしいと言うと語弊があるのですが、
ご飯の用意など家事の一切もせずに娘と二人きり
何日も何日もぴったり一緒にいる日々は、極めて特殊な経験だったので、
印象深い出来事として心に残っています。
ときどきドクターヘリが発着する轟音(窓が閉まっててもそれとわかる程度には)も
耳に慣れたものでさえあり…
あまり何人もで取り囲んで気疲れさせてもいけないので、娘2人と私は
家路途中の買い物に行きました。
(帰りがけにピックアップしてもらうということで)
いつもなら服やら何やら見て回るのに3、4時間は軽く過ぎてしまうくせに、
こういうときに限って早くに「もうおしまい」という雰囲気になってしまって、
すっかり迎え待ちムードに。
(月に1度もない休日なので、やりたいこともあったのでしょうが)
結局7時近くの帰宅となりました。