きのうは英会話の日でした。
前回から1週間しか経っていないので、
前のときの記憶がまだはっきりと残ってる感じ。
せめて週1、2回くらいこういう機会があると
少しは上達できるんじゃないかな、などと思いました。
(今は、せいぜい耳を慣らす程度って気が)
今回は小説の話がメインでした。
The Lord of the Ring / The Hobbt (Tolkien) 「指輪物語」 / 「ホビットの冒険」 (トールキン)
これらの物語に於ける細部に至るまでの緻密な世界観の構築は筆舌に尽くし難い。
linguistics言語学の教授でもあったトールキンはまた、
「指輪物語」およびその前日譚である「ホビットの冒険」において、
新たな言語を創り上げた。(っていうような説明を口語でしてくれた)
Catch-22 (Joseph Heller) 「キャッチ=22」(ジョセフ・ヘラー)
WWⅡ中のsocial satire社会風刺的内容の小説。
この小説を説明するのに、タイトルから生まれた慣用的表現を教えてくれました。
“It's a catch-22.”(キャッチ=22的状況だ)
堂々めぐりで解決の糸口の見えない状況、理不尽で困難な状況、dilemmaジレンマといった
意味合いを表すときに使われるそうです。
A Clockwork Orange (Anthony Burgess) 「時計じかけのオレンジ」(アンソニー・バージェス)
私は映画のタイトルとしては聞いたことがあるという程度の知識しかなかったのですが。
ロシア語と英語を混ぜたような新語を創り出していて、それが普通に文章の中で使われているので
その意味にたどり着くまでまず時間がかかるそうです。(これ、和訳もあるのでしょうか)
暴力的な内容が一人称で語られている。satire風刺小説。
他にバージニア・ウルフ、村上春樹(「1Q84」の話もしましたが、なにぶん未消化なもので)など。
それと、最近の話題として、マイケル・ジャクソンのこと。関連して「will遺言」の話。
次回は月末、ランチしながらの予定。