少女漫画 | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳

LaLaの話が出たので、昔話ついでに漫画の話。


漫画雑誌を買わなくなって10年かそれ以上になります。



初めて定期的に買った漫画は「別冊マーガレット」。

小学生の頃のことです。月のお小遣いの半分を出して買ってました。

 くらもちふさこ、西谷祥子、河あきら、和田慎二、美内すずえ、

 大谷博子、槇村さとる、亜月裕、多田かおる、…


「なかよし」や「りぼん」は付録付きな分高くなるので、

友達から借りたりして読んでました。

 一条ゆかり、太刀掛秀子、陸奥A子、弓月光、土田よし子、いがらしゆみこ、…


スタートが集英社なので、「週マ」とか系列である白泉社の「はなとゆめ」あたりも

(馴染みの漫画家さんの作品が載ってるし、予告見ると読みたくなるし)

友達と交換したり、時々買ったりして読んでました。

 浦野千賀子(アタックNo1)、池田理代子(ベルばら、オルフェウスの窓)、

 山本鈴美香(エースをねらえ、ひっくり返ったおもちゃ箱)、

 三原順(はみだしっこ)、岩舘真理子、塩森恵子、

 佐々木倫子(代名詞シリーズ、動物のお医者さん)、川原泉…



中学生になってから買い始めたのが、当時創刊された「LaLa」。

もーさま(萩尾望都)の表紙に惹かれました。

LaLaは一番長く買っていた漫画雑誌です。

 成田美名子、倉多江美、高口里純、森川久美、樹なつみ、やまざき貴子、清水玲子、

 玖保キリコ、猫十字社、

 大島弓子(綿の国星)、青池保子(Zシリーズ)、山岸涼子(日出処の天子)…




一番たくさん漫画を読んでいたのは、子供たちが乳幼児だったころ。

育児でなかなか自分の時間を持つことのできないなか、

一番手軽な気分転換だったのかも知れません。


LaLaの他にも、少しずつほかの漫画誌も読むようになってました。

「プチフラワー」「プチコミック」「ぶーけ」「メロディ」「コーラス」など。

連載中に他の雑誌に移ったり、好きな作家さんにつられたりで、

少しずつ購読誌が増えていったように思います。

 岡野玲子(ファンシーダンス以来好き、陰陽師のためにメロディ買ってた)、

 松苗あけみ、逢坂みえこ、吉野朔実、吉田秋生、

 萩尾望都、竹宮恵子、大島弓子、大和和紀、…

この辺りの漫画家さんは掲載誌に関係なく作品で読んでます。

 

今は、何となく漫画雑誌を買うのをやめてしまいました。

好きな漫画家さんのものが単行本になると買うくらいです。


今気付いたのですが、娘たちも雑誌の漫画は買ったことがないです。今の子ってそうなの?

自分も周りの友達も、高校生くらいまでは何かしら買ってたような気がするけど。


今でも自分で買って読んでいるのは、

「エロイカより愛をこめて」

(先日35巻出ました 「アルカサル―王城―」は突然終わってしまいましたが)、

「秘密」(清水玲子)とか。

あとは、佐々木倫子ものとか。




少女漫画。

こうやって考えると、それぞれの年代で自分の中で

大きなウエイトを占めてたんだななどと、改めて思いました。

漫画家さんや作品名書いてると、いちいち語りたくなりますね。


でも、今日はもうこの辺で。