6月30日 | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳

気付けば6月も今日で終わりです。

1年の半分が過ぎようとしています。



ベランダのガーベラは元気です。


タイトル未定・・・-09043  




さて、忙しいようなそうでもないような日々が続いている今日この頃ですが、

さしあたりここに書くことも思いつかないまま記事を書いてますが…



おもしろい出来事も特にないので…

テレビのこと。



BOSS

ラスト2回は反町くん出てきて、とりたててファンだったわけでもないけど、

竹之内くんとの2ショットは、それだけでテンション上がった。

どっちもやっぱカッコイイよね。

ストーリーは最後にしてはもう一つって感じだったけど。

竹之内くんの野立が悪者で、いかにもワル顔の相島くんのほうがいい者のわけないしね。

最終回だけに、誰もがわかっちゃてる茶番はもうちょっと早く切り上げてほしかった。

しかも、野立が撃たれた後のCMに竹之内くんが出てきて「生き返るって感じ」かなんか

言っちゃてるもんだから「ヲイヲイ予言かよ」とつい突っ込んでしまいました。

だけど、シリーズ化決まってる感じなのはうれしい。

朝のめざましに出たときの天海祐希の発言にしても、終わり方にしても、続く気配ムンムンでした。


あとBOSSで言い残したことは…キャスターの回の犯人役を石田ゆり子あたりで見たかった。

彼女には続編では犯人になってほしい。




VS嵐

Wマツジュンが実現しました(共演したことあるらしいけどね)。

春の番組対抗の特番で一躍脚光を浴びていた松本じゅんさん

VS嵐でもいいキャラでした。

(ちょっとはしゃぎすぎっぽいけど、あの笑顔見たら、許すって気になる)




すべらない話

兵頭が出てなくて残念。

今回はほっしゃん。確かに面白かった。

(特におさるさんの話)





今朝のGoogleランキングより「白い春 心霊現象」。

興味をひかれて検索してしまいました。

なんでも幽霊らしきものが写っていたということで、

ご親切に何分何秒まで書いてある記事があったので、

録ってあるやつを見てみました。(明らかヒマ)

どこのどなたかわかりませんが、よくこんな一瞬に気づくものですね。

(私なんて、暖簾のあたりとまでわかっているのになかなかわかりませんでした)

食堂と隣の建物との間からちらっと顔だけ覗かせている姿がはっきり映ってます。

でもこれ、私には若い男性(多分スタッフ)が一瞬見切れているように思えました。




マイケルの訃報

世代的にスリラーのころは洋楽ど真ん中だったので、マイケル・ジャクソンの存在は、

時代の象徴として特別なものがあります。

(“To you, Michael is an icon.”―ジャネットもそう言ってました)


アルバムで言うと、Off the Wall, Thriller, BAD。

この辺りは、数えきれないくらい何度も何度も繰り返し聴いたものです。

多くの曲は歌詞を諳んじるくらいに。


この頃のマイケルは、若く才能に満ち溢れていて、

その音楽やパフォーマンスにひとたび出会えば魅せられずにはいられない、

そんなアーティストでした。


いつしかさまざまな奇行やら疑惑やらばかりが報道され、

お騒がせスターの印象が強くなってしまいました。

虐待。若くしてスターダムにあったこと。人種的コンプレックス…

彼を追いこんだものは果たして何であったのか。


ピーターパンのように永住の地NEVERLANDを求めた彼。

(He might have refused to grow up just like Peter.)

並はずれてイノセントでピュアで傷つきやすい魂の持主。

常にsomething newを求めたアーティストであり、かつ、

こわれもののような自我を抱えて、愛情を求め続ける。

私の中のマイケル・ジャクソンのイメージ。


ずっとライブパフォーマンスを行っていなかったし、ロンドン公演大丈夫なの?

と思っていた矢先の出来事でした。

その後の報道でもあまりにいろいろなことが言われていて、何がほんとうのことなのか…

25年も前から薬漬けだったとか、元気にリハをこなしていたとか、果ては検視の所見まで。

リハーサルのことが本当なら、衝撃的な復活劇を目前にしての悲劇だったのか、

それとももともとリスクと隣り合わせの状態だったのか…


ゆっくりゆっくり喪失感が大きくなっていく気がしています。

もう一度、一流のエンタテナーとしての姿を私たちに見せてほしかった。

彼のために、彼を、ステージに立たせてあげたかった。(←何様?)


ほんとうのNEVERLANDへはもうたどり着いたでしょうか。

そこでは少年の姿をしたマイケルが、

自分のために歌い踊っているのかも知れません。

安らかに、どうか安らかに。それだけを心から祈ります。